給与を追加
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どちらで入力しますか?
ステップ 1/2 — 明細を読み込む
✓PDF のまま落とすのがいちばん正確に読めます■緑の枠は明細から入った欄です。違っていたら上書きしてください。
所要 約50秒。埋めると、下に次が出てきます。
あてはまるものをすべて選んでください。ラインを飛びながら教官、のように複数の役割を持つ人がいます。
年収は年齢とともに上がるので、同じ会社・同じ職位でも年代が違えば別の数字になります。10歳の幅までしか聞きません。
明細1枚ぶんの月と、その月の乗務。
その明細1枚の月です。毎月1件ずつ出せます(同じ会社・同じ月の出し直しは訂正として上書きされます)。
実際に飛んだ時間(block hours)。時間あたり報酬の分母になります。国と会社をまたいで比較できる唯一の物差しです。
飛んでいない月や、時間を管理していない場合は 0 と入れてください。
出頭から解散までの月の合計。待機・地上業務まで含むので、同じフライトタイムでも会社によって大きく違います。
飛ばなくてもこの時間ぶんは払う、という契約上の下限(Minimum Guarantee / MG)。
日本の航空会社のように契約に無ければ空欄のままで構いません。
基地の外で泊まった泊数(レイオーバー)。日帰りだけの月は 0 と入れてください。
同じ年収でも、家に帰れない日数は会社ごとにまったく違います。
基地は公開集計に一切出しません。会社・機材・職位まで絞ったうえで基地まで分かると、人数が少ない区分では個人が特定できてしまうためです。
明細に出ているとおりの額を入れてください。手当ごとに分けたい方は下で分けられます。
円でもドルでも、明細に書かれているそのままの通貨を選んでください。円やドルへの換算はこちらで行います。
税・保険が引かれる前の合計です(明細の「総支給額」「Gross Pay」)。
手当もボーナスも含めて、明細に出ているそのままの額を入れてください。
税・保険が引かれた後に振り込まれた額です(明細の「差引支給額」「Net Pay」)。
総支給との差が、そのままあなたの控除額になります。
上の総支給に含まれている滞在手当の月合計。
付かない会社・出なかった月は 0 と入れてください。
上の総支給に含まれている賞与・ボーナス。出ていない月は 0 のまま。
年換算するときに、この額だけ外します。
同じ年収でも、社宅が付くかどうかで手元に残る額が変わります。
左の住居で「住宅手当(現金)」を選ぶと入力できます。
1年でもらうボーナスの合計(見込みで構いません)。年換算にそのまま足します。
+給与の内訳を追加
明細に書かれている金額をそのまま入れてください。足し算・単価の計算・時給換算は、こちらでやります。
上の「その月の総支給額」はそのまま残ります。ここに入れた額で書き換えることはしません。合計が総支給と合わなくても構いません。
明細に載っている基本給の金額を、そのまま入れてください。ほかの手当を足し合わせないでください。
Minimum Guarantee・保証給・職務手当など、呼び名は会社ごとに違います。基本給とは別に金額として明細に出ている場合だけ入れてください。保証時間 × 単価を計算する必要はありません(保証時間は上で聞いています)。
乗務時間・セクター数・待機などで月ごとに変わる支給です。明細に出ているとおりの金額と名称を書き写してください。単価やルールを計算する必要はありません。
Captain Allowance / Senior FO Allowance のように、職位に対して毎月つく手当が基本給と別に出ている場合です。上の「Flight time 保証手当 / 職務手当」に入れた分は、ここに入れません。教官の手当は下の「教官・訓練の手当」へ(審査などは役割ごとにあとで聞きます)。
上に当てはまらない現金の支給です。パーディアムと住宅手当は前に聞いているので、ここには入れません。
内訳の合計が、上の総支給額を超えています。どちらかを見直してください。
年金の会社負担分は年換算総額に含めません(受け取り方が国ごとに違うため)。
+教官・訓練の手当を追加
教官の仕事は、会社によって呼び名も払われ方も違います。明細に出ている金額と、何を単位に払われるかを教えてください。教官業務を時間に換算する必要はありません。
明細や辞令に出ている呼び名を、そのまま書き写してください。
明細に出ている金額をそのまま入れてください。この額は職位手当・変動給・その他の現金手当には入れないでください(同じお金を2回数えることになります)。
内訳の合計が、上の総支給額を超えています。どちらかを見直してください。
今月、何回ぶん出たかを書き写してください。1回あたりの額はこちらで出します。
+審査・査察の手当を追加
審査の呼び名も払われ方も会社ごとに違います。明細に出ている金額と、何を単位に払われるかを教えてください。
明細や辞令に出ている呼び名を、そのまま書き写してください。
教官の手当とまとめて払われている場合は、上の「教官・訓練の手当」に入れた額がその分です。ここで二重に入れないでください。
明細に出ている金額をそのまま入れてください。この額は教官・訓練の手当・職位手当・変動給・その他の現金手当には入れないでください(同じお金を2回数えることになります)。
内訳の合計が、上の総支給額を超えています。どちらかを見直してください。
今月、何回ぶん出たかを書き写してください。1回あたりの額はこちらで出します。
+組合・乗員代表の手当を追加
組合・乗員代表の役割が、その月の給与にどう出ているかだけを教えてください。活動の中身は聞きません。
乗務を外れて組合・乗員代表の業務にあたった日数です。
明細に出ている金額をそのまま入れてください。この額は職位手当・変動給・その他の現金手当・教官・審査の手当には入れないでください(同じお金を2回数えることになります)。
内訳の合計が、上の総支給額を超えています。どちらかを見直してください。
+管理・マネジメントの手当を追加
管理・マネジメント業務が、その月の給与にどう出ているかだけを教えてください。担当部署や業務の中身は聞きません。
乗務を外れて管理・マネジメント業務にあたった日数です。Block Hours が少ない月の理由が、後から分かるようになります。
明細に出ている金額をそのまま入れてください。この額は職位手当・変動給・その他の現金手当・教官・審査・組合の手当には入れないでください(同じお金を2回数えることになります)。
内訳の合計が、上の総支給額を超えています。どちらかを見直してください。
+その他の兼務・配属の手当を追加
ライン乗務のほかに、継続的な兼務・配属・出向がある場合だけ答えてください。部署名や出向先の会社名、仕事の中身は聞きません。
乗務を外れて、この兼務・配属の業務にあたった日数です。
明細に出ている金額をそのまま入れてください。この額は職位手当・変動給・その他の現金手当・教官・審査・組合・管理職の手当には入れないでください(同じお金を2回数えることになります)。
内訳の合計が、上の総支給額を超えています。どちらかを見直してください。
契約形態と納税地で、同じ総支給でも手取りは大きく変わります。
居住国を選ぶと、その国の税率表と年収からおおよその率を入れます(日本・英国・米国・所得税のない国)。それ以外の国は空欄のままです。あくまで目安なので、明細の数字で上書きしてください。所得税率だけは空欄でも送信できます(手取りの推定が出ないだけです)。
(あなたの入力から) —
(総支給 − 今月出たボーナス)×12 に、年間ボーナスとプロフィットシェアを足した額です。
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