PILOT DEFINES · PILOT'S VALUE

パイロットの待遇に、
匿名の実データで透明性を。

完全匿名。実際の給与・待遇・口コミを比較。

SCROLL
The problem

航空会社選びは、その後の20年を変える。

いま、その答えは求人票にも給与表にも載っていない。
実際に知っているのは、そこで働いているパイロットだけです。

Why it matters

そして、透明性は業界そのものを変える。

良い待遇を出す航空会社が、きちんと見える。

パイロットが、より良い条件を選べる。

航空会社が、人材を惹きつけるために待遇を競う。

その積み重ねが、パイロットという職業の価値を高めていく。

PILOT DEFINES · PILOT'S VALUE

Actual pay

「公開されている額」と「実際に振り込まれた額」は違う。

左は公開情報から作った推定、右は現役パイロットが記録した実際の支給額です。右の列は自分の給与を記録した人だけが見られます(Give & Get)。

公開情報公式資料・募集要項から作った参考レンジ

Actual Payパイロット本人が記録した実支給額の中央値

航空会社別 機長年収 — 公開情報の推定レンジと、実際の給与の中央値
航空会社 職位 公開情報(推定レンジ) 実際の給与(中央値)
ANA 機長 ¥2,200〜3,500万 推定 ¥2,840万
エミレーツ 機長 ¥3,350〜5,050万 推定 ¥3,980万
ルフトハンザ 機長 ¥2,490〜4,320万 推定 ¥3,180万
キャセイパシフィック 機長 ¥3,000〜5,650万 推定 ¥3,740万
デルタ航空 機長 ¥4,950〜8,690万 推定 ¥6,480万
シンガポール航空 機長 ¥2,750〜4,150万 推定 ¥3,560万

右の列のモザイクを外すには。

給与明細をアップするか、年収を手で入力すると外れます。記録は約30秒、明細は端末の中で数字だけを読み取り、画像は送りません。

匿名で給与を追加してモザイクを外す

推定 公開情報から作成 / 本人記録 本人が入力 / 明細由来 給与明細から自動読み取り — 推定レンジの全112社比較はこちら

Pilot voices

数字だけでは分からないことがある。

訓練の進み方、スケジュール、ベースの住みやすさ、昇格までの年数。現役・元パイロット本人の投稿です(日英は自動で相互翻訳)。

What you'll know

実データが集まると、わかる4つのこと。

What pilots actually earn.

実際に支払われた給与。

What the job is actually like.

休み、Roster、Bidding、手当、福利厚生。

What your next move could mean.

転職したら給与・生活・昇格がどう変わるか。

Compare airlines before you commit.

入社してから知るはずだったことを、入社する前に知る。

この未来を作るには、あなたの1件が必要です。

あなたの給与を匿名で1件共有すると、他のパイロットが記録した実際の給与が見られます。

GET 01
他のパイロットの実際の給与

同じ会社・職位・機種で、実際にいくら支払われているか。

GET 02
112社の給与詳細

各航空会社ページの詳しい内訳が90日間ひらく。

GET 03
さらに、自分の給与記録も資産になる

記録するほど Pay Report と Pay History が育つ。

明細由来
給与明細をアップロードする(推奨・約30秒)

氏名・社員番号・口座はブラウザの中で黒塗りしてから送信。画像は保存しません。

本人記録
手で入力する(約50秒)

明細が手元になくても構いません。手入力と明細由来はデータ上で区別します。

アカウントはメールアドレスだけで作成できます。表示名も本名も要りません。

And for you

参加すると、自分の給与記録も資産になる。

他のパイロットのデータを見るために出した1件が、そのまま自分の給与履歴になります。

サンプル この枠の中の画面と数値はすべて説明用のダミーです。実際の数値はあなたが記録した明細から作られます。

Pay History — 記録するほど積み上がる

累計報酬 これまでに記録した支給額の合計 ¥14,498,000 2025年11月 〜 2026年6月 ・ 明細 8枚
¥12,178,320手取りの合計
¥2,319,680控除の合計
8ヶ月記録した月
¥1,812,250月平均の支給額
累計の推移¥14,498,000
累計報酬の推移(サンプル) 2025年11月から2026年6月まで、明細を1枚記録するたびに累計が増え、8枚目で1,449万8千円に達するサンプルです。 11月 2月 6月

Pay Report — 今月の実績

総支給 ¥2,000,000 前月比 +7.4%
手取り ¥1,668,000 控除 ¥332,000
乗務時間あたり ¥24,300
総勤務時間あたり ¥13,300
78.1h乗務時間
142.6h総勤務時間
16稼働日数
9ステイ日数

同じ明細でも、分母を「飛んでいた時間」にするか「拘束されていた時間」にするかで倍ちがいます。求人票の額面だけでは、この差は見えません。

Pay Report — 1ヶ月ぶんを内訳に分解する

1ヶ月の支給構成(サンプル) 支給額200万円の内訳が、基本給44パーセント、機長・役職手当16パーセント、乗務変動手当13パーセント、住宅手当11パーセント、その他手当9パーセント、パーディアム5パーセント、交通費2パーセントに分かれているサンプルです。
¥2,000,000
基本給¥880,00044%
機長・役職手当¥320,00016%
乗務変動手当¥260,00013%
住宅手当¥220,00011%
その他手当¥180,0009%
パーディアム¥100,0005%
交通費¥40,0002%

Benchmark — 同条件だけを母集団にする

あなたの会社 機長 あなたの機種 n = 34

同条件パイロットの年収分布(サンプル)。中央値は2,040万円、25パーセンタイルは1,780万円、75パーセンタイルは2,330万円。あなたの位置は分布の中で色を変えた棒で示しています。

25パーセンタイル¥1,780万
中央値¥2,040万
75パーセンタイル¥2,330万

平均ではなく中央値。5人未満のときは、この画面そのものが出ません。

Trust

給与データだから、透明性を最優先に。

以下は現在すでに動いている仕組みだけです。動いていないものは「準備中」と書きます。

完全匿名

給与データに、誰が出したかを示す情報を持たせていません。

明細の画像は保存しない

氏名・社員番号・口座はブラウザの中で黒塗りしてから送ります。

手入力と明細由来を区別する

自己申告と明細から読み取った額は、別のものとして扱います。

平均でなく中央値と四分位で集計 / 推定レンジは出所を台帳に記録 / 準備中 Verified Pilot(明細に「検証済み」を付ける仕組みは設計済みですが、まだ動いていません。記録してもいまはバッジは付きません)。Verified Pilot は本人の検証であって、給与額そのものの検証ではありません。

✦ SALARY ENGINE

公開情報:世界112社の年収レンジ

ここから下は公開されている条件から作った推定です。実際に支給された額は上の Actual Pay で見られます。

¥8,690万
米国大手 機長 最高(推定上限)
¥2,700万
国内大手 機長 平均(推定)
最大2.3倍
海外 vs 国内 機長 年収差
112社
掲載航空会社(日本 + 海外)

日本 vs 海外(機長の平均年収)

差は最大2.3倍。中東は非課税のため実質手取りはさらに有利。

機長 平均年収(2026年8月現在)
🇺🇸 米国大手キャリア 業界最高水準
¥6,100万+
Delta・United・American(シニア機長 $465,000+/年)
🇦🇪 中東大手(非課税) 税金ゼロ
¥3,300万〜
Emirates・Qatar・Etihad — 住宅手当込みで実質¥4,200万〜相当
🇪🇺 欧州大手キャリア
¥3,440万
Lufthansa — 2026年1月に5%賃上げ。EUR建て年収が上昇中
🌏 アジア大手キャリア
¥3,500万
Singapore Airlines・Cathay Pacific — アジアトップクラスの待遇
🇯🇵 日本大手キャリア 基準
¥2,700万
ANA・JAL(機長平均)— 退職金・年金・安定性は国内最高水準
🇯🇵 日本LCC
¥2,300万
Peach・ZIPAIR・Jetstar Japan・Spring Japan

※ USD/JPY=150換算。米国は年収$465,000を基準値。中東は非課税のためグロス年収での比較。実際の給与は機材・経験年数・契約形態により異なります。

米国 vs 日本
+2.5倍
シニア機長の年収差。米国の$465,000+に対し、ANA/JAL平均は¥2,700万。税引後では実質3倍近い差になることも。
中東(非課税)の実質メリット
手取り同等
Emirates機長 平均¥3,700万(非課税)は、日本の税引後と比べて実質2倍以上の購買力。住宅手当(年¥820万相当)を含めると総額¥4,200万〜相当。

各航空会社の年収比較

各社の詳細ページに、年収・運航環境・訓練環境・福利厚生・募集要項を載せています。

※ 海外はUSD/JPY=150換算。非課税国はグロス年収。実際の給与は機材・経験年数・契約形態により異なります。各社の詳細ページで最新情報をご確認ください。

航空会社から探す

各社の機長平均年収と、詳細ページへの入口。

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パイロット年収・転職 よくある質問

現役パイロットへの質問を元にまとめました

パイロットの年収はいくらですか?
パイロットの年収は航空会社・職位によって大きく異なります。日本国内では副操縦士で1,400〜2,100万円、機長で2,200〜3,500万円が目安です。ANA・JAL機長の平均年収は約2,700万円。海外航空会社(Emirates・Qatar Airwaysなど)では機長の平均年収が2,900〜3,700万円(非課税)に達します。米国大手(Delta・United・American)は機長平均で約6,000万円、シニア機長のピークは年収8,000万円超も珍しくありません。
ANAパイロットの年収はいくらですか?
ANAパイロットの年収は副操縦士で約1,400〜2,100万円、機長で約2,200〜3,500万円(平均約2,700万円)です。ANA(全日本空輸)は日本最大規模の航空会社で、業界トップクラスの待遇を誇ります。ボーナス・諸手当を含めた総報酬はシニア機長で3,500万円に達することもあります。ANAパイロット年収の詳細はこちら →
JALパイロットの年収はいくらですか?
JALパイロットの年収は副操縦士で約1,400〜2,100万円、機長で約2,200〜3,500万円(平均約2,700万円)です。JAL(日本航空)は国際線・国内線ともに豊富な路線を持ち、安定した雇用環境と充実した訓練体制が特徴です。JALパイロット年収の詳細はこちら →
パイロットに転職するには何が必要ですか?
パイロットへの転職ルートは主に3つです。

①自社養成パイロット:航空会社が訓練費用を全額負担。毎年ANA・JALなどが数十名採用。競争率は100倍超のことも。
②私費訓練(フライトスクール):海外フライトスクールで訓練後、就職活動。費用は2,000〜3,000万円程度。
③経験者採用:他社・自衛隊からの転職。既保有資格・飛行時間が重要。

必要資格:事業用操縦士技能証明(CPL)または航空運送事業操縦士技能証明(ATPL)、計器飛行証明、英語能力(ICAO Lvl 4以上)。各社の年収を見る →
パイロットとして海外航空会社に転職するには?
海外航空会社へのパイロット転職で特に積極採用中なのは、Emirates(機長平均3,700万円・非課税)・Qatar Airways(2,900万円・非課税)・Singapore Airlines(3,400万円)・Cathay Pacific(3,600万円)などです。

中東・アジア系は日本人パイロットを積極採用しており、ATPL・一定の飛行時間(通常1,500〜2,500時間以上)・英語力(ICAO Lvl 4以上)があれば応募可能。住居手当・医療保険・フライト特典など福利厚生も充実しています。海外エアラインの年収を見る →
副操縦士から機長になると年収はどれくらい上がりますか?
副操縦士から機長へ昇格すると、年収は約900〜1,000万円程度上昇するのが一般的です。ANAでは副操縦士(平均1,800万円)→機長(平均2,700万円)と約900万円上昇し、JALでも同様の傾向です。海外では昇格基準がより明確で、Emiratesでは副操縦士2,800万円→機長3,700万円(非課税)と、昇格時のインパクトが大きいことが特徴です。
PILOT VALUE

パイロットの価値を、正しく届ける。

推定ではなく実際の給与でキャリアを判断できるように。最初の一件は、あなたの記録から始まります。所要50秒、完全匿名です。

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