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🇮🇳 インドスターアライアンスFSCタタ傘下

エア・インディア(Air India)

Air India — インドのフラッグキャリア · スターアライアンス加盟(予定)

¥1,100万〜2,000万
機長年収(目安)
¥540万〜900万
FO年収(目安)
120機+
現有機材
世界最大級
発注残(470機超)
概要

エア・インディア(Air India)について

エア・インディアは2022年にタタ・グループが国有化から民営化を完了。タタ傘下での大規模刷新が進む。2023年にAirbusとBoeingに合わせて470機超の大型発注を発表し世界を驚かせた。スターアライアンス加盟に向けた準備が進む。急速な成長に伴いパイロット大量採用が進行中。

本社
デリー(インド)
ハブ
インディラガンジー国際空港(DEL)・ムンバイ(BOM)
親会社
タタ・グループ(2022年民営化)
アライアンス
スターアライアンス加盟準備中
発注機材
A350, A321neo, B787, B777X 等470機+
所得税
あり(インド)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国際線ワイドボディ
¥1,100万〜¥2,000万
¥1,550万 USD建て外国人契約あり
副操縦士(F/O)
国内外線
¥540万〜¥900万
¥720万 参考値

※ USD/JPY=150換算。タタ傘下での刷新に伴い待遇改善が進行中。外国人パイロットのUSD建て採用あり。

運航環境

路線・機材

就航路線

デリー・ムンバイハブから北米(ニューヨーク、シカゴ等)、英国(ロンドン)、欧州、東南アジア、日本・東アジアに就航。国内線も広域展開。

保有機材

Boeing 777-200LR/300ER, B787-8, Airbus A350(受領中), A321neo, A319。急拡大中。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練

認定訓練センター(ATC)での型式訓練(地上学科→シミュレーター→実機)を経てライン就航。

LIFUS(ライン訓練)

型式訓練修了後、教官機長同乗のもとでLine Flying Under Supervisionを実施。通常50〜75レグ程度。

定期審査(OPC/LPC)

年1〜2回のプロフィシェンシーチェック。各国航空当局(JCAB/CAAK等)の基準に基づく。

機長昇格

F/O経験・飛行時間・社内審査をクリア後、機長訓練(シミュレーター+実機)。シニオリティ制が基本。

タタグループ改革

タタ傘下での大規模刷新により訓練システムも近代化。シミュレーターセンターを整備中。

福利厚生

福利厚生

📈
急成長市場

インド最大規模の航空拡張計画に乗るキャリア機会。

✈️
スタッフ旅行

エア・インディア及びタタ傘下各社の割引搭乗。

🏥
医療保険

本人・家族向けの包括的な医療保険。ライセンス喪失保険も一般的。

💰
ボーナス

業績連動型ボーナス(年2〜4ヶ月分が多い)。一部はパフォーマンス評価と連動。

📅
有給休暇

年間20〜30日程度。長距離路線乗務者はリカバリー休暇も含む。

🏦
退職金・年金

企業年金または確定拠出年金制度あり。

🌐
レイオーバー手当

海外滞在中の日当・宿泊費支給。都市ランク別に設定。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:大規模拡張に伴い積極採用中。外国人機長採用実績あり(2026年3月)。

機長(Direct Entry Captain)
国際線(B777/B787/A350)
採用中
資格:ATPL(ICAO)
経験:ワイドボディ機長経験
英語:ICAO Level 4以上
副操縦士(F/O)
国内外線
採用中
資格:CPL/ATPL
英語:ICAO Level 4以上
よくある質問

エア・インディアパイロット年収 よくある質問(FAQ)

エア・インディアの機長の年収はいくらですか?+
エア・インディアの機長(Captain)の年収は平均¥1,550万です(レンジ¥1,100万〜¥2,000万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
エア・インディアの副操縦士の年収はいくらですか?+
エア・インディアの副操縦士(First Officer)の年収は平均¥720万です(レンジ¥540万〜¥900万)。機長との差は平均で¥830万、倍率にすると約2.2倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
エア・インディアのパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥129万、副操縦士で約¥60万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
エア・インディアのパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥1,550万、副操縦士平均¥720万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
エア・インディアのパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
エア・インディアの機長は平均¥1,550万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥1,150万低い水準です。副操縦士はエア・インディアが平均¥720万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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