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🇲🇾 マレーシア拠点LCCアジア最大LCC

エアアジア・グループ(AirAsia Group)

AirAsia Group — 東南アジア最大のLCC · アジア展開拠点多数

¥1,050万〜1,680万
機長年収(目安)
¥400万〜780万
FO年収(目安)
200機+
グループ保有機材
165都市+
就航都市
概要

エアアジア・グループ(AirAsia Group)について

エアアジア・グループは2001年設立。マレーシア・タイ・インドネシア・フィリピン・インド等に展開する東南アジア最大のLCC。A320ファミリー専業で、格安航空の代名詞的存在。外国人パイロットの採用実績もある。グループ各社(AirAsia、AirAsia X等)で構成。

本部
クアラルンプール(マレーシア)
ハブ
クアラルンプール(KLIA2)他グループ各拠点
設立
2001年
機材
A320ファミリー専業
グループ展開
マレーシア・タイ・インドネシア・フィリピン・インド
雇用形態
正社員・契約多様
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)— A320
東南アジア中短距離路線
¥1,050万〜¥1,680万
¥1,300万 MYR+手当
副操縦士(F/O)— A320
国内外線
¥400万〜¥780万
¥600万 参考値

※ MYR/JPY≈33換算。LCCのため基本給はFSCより低いが、生産性給与(Duty Pay)で補完されるケースもある。

運航環境

路線・機材

就航路線

東南アジア各都市、日本、韓国、中国、インド、中東に広域展開。AirAsia X(長距離)も含む。

保有機材

Airbus A320/A321 専業(グループ全体で200機以上)。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(自費または会社補助)

LCCではA320等の型式訓練費用を自己負担とするケースも。契約条件によって異なる。

LIFUS

型式取得後、教官機長のもとでライン訓練を実施。FSCと同様の手順。

定期審査

年1〜2回のOPC/LPC。EASA/CAAK等の規制に従う。

昇格

副操縦士から機長への昇格は最低3,000〜5,000時間以上。LCCは短期昇格できるケースもある。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフ割引

自社便の割引または無料搭乗。グループ便対象のことが多い。

🏥
医療保険

基本的な医療保険。FSCに比べカバレッジが限定的なケースも。

📈
Duty Pay

フライトごとのDuty Payまたはプロダクティビティボーナスあり。

📅
有給休暇

法定有給休暇。ローカル法に準拠。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:グループ各社で定期採用あり。募集状況はエンティティにより異なる。

機長(Captain)/ 副操縦士(F/O)— A320
グループ各社(マレーシア・タイ・インドネシア等)
定期採用中
資格:ATPL(ICAO)
型式:A320型式(優遇)
英語:ICAO Level 4以上

応募先はグループ各社の採用ページ参照

よくある質問

エアアジアパイロット年収 よくある質問(FAQ)

エアアジアの機長の年収はいくらですか?+
エアアジアの機長(Captain)の年収は平均¥1,300万です(レンジ¥1,050万〜¥1,680万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
エアアジアの副操縦士の年収はいくらですか?+
エアアジアの副操縦士(First Officer)の年収は平均¥600万です(レンジ¥400万〜¥780万)。機長との差は平均で¥700万、倍率にすると約2.2倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
エアアジアのパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥108万、副操縦士で約¥50万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
エアアジアのパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥1,300万、副操縦士平均¥600万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
エアアジアのパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
エアアジアの機長は平均¥1,300万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥1,400万低い水準です。副操縦士はエアアジアが平均¥600万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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