AirAsia Group — 東南アジア最大のLCC · アジア展開拠点多数
エアアジア・グループは2001年設立。マレーシア・タイ・インドネシア・フィリピン・インド等に展開する東南アジア最大のLCC。A320ファミリー専業で、格安航空の代名詞的存在。外国人パイロットの採用実績もある。グループ各社(AirAsia、AirAsia X等)で構成。
※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。
| ポジション | 年収レンジ | 参考中央値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 機長(Captain)— A320 東南アジア中短距離路線 |
¥900万〜¥1,600万 |
¥1,200万 | MYR+手当 |
| 副操縦士(F/O)— A320 国内外線 |
¥450万〜¥900万 |
¥650万 | 参考値 |
※ MYR/JPY≈33換算。LCCのため基本給はFSCより低いが、生産性給与(Duty Pay)で補完されるケースもある。
東南アジア各都市、日本、韓国、中国、インド、中東に広域展開。AirAsia X(長距離)も含む。
Airbus A320/A321 専業(グループ全体で200機以上)。
LCCではA320等の型式訓練費用を自己負担とするケースも。契約条件によって異なる。
型式取得後、教官機長のもとでライン訓練を実施。FSCと同様の手順。
年1〜2回のOPC/LPC。EASA/CAAK等の規制に従う。
副操縦士から機長への昇格は最低3,000〜5,000時間以上。LCCは短期昇格できるケースもある。
自社便の割引または無料搭乗。グループ便対象のことが多い。
基本的な医療保険。FSCに比べカバレッジが限定的なケースも。
フライトごとのDuty Payまたはプロダクティビティボーナスあり。
法定有給休暇。ローカル法に準拠。
採用状況:グループ各社で定期採用あり。募集状況はエンティティにより異なる。
応募先はグループ各社の採用ページ参照