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🇫🇯 フィジーFSC南太平洋外国人採用実績

フィジー エアウェイズ(Fiji Airways)

Fiji Airways — フィジーフラッグキャリア · 南太平洋の玄関口

¥1,400万〜2,400万
機長年収(外国人契約)
¥800万〜1,600万
FO年収(外国人契約)
約15機
保有機材数
15都市+
就航都市数
概要

フィジー エアウェイズ(Fiji Airways)について

フィジー エアウェイズはフィジーのフラッグキャリア。ナンディをハブにオーストラリア・NZ・北米・日本・香港・シンガポール等に就航。南太平洋の観光ハブとして重要な役割を担う。外国人パイロット採用実績あり。A350とB737を主力とするシンプルなフリート。非課税フィジーの環境と島国ならではのライフスタイルが魅力。

本社
ナンディ(フィジー)
ハブ
ナンディ国際空港(NAN)
アライアンス
なし(独立系)
設立
1951年
保有機材
約15機
所得税
あり(フィジー)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国際線(A350/B737)
¥1,400万〜¥2,400万
¥1,700万 USD建て(外国人)
副操縦士(F/O)
国際線
¥800万〜¥1,600万
¥1,050万 USD/FJD建て

※ USD/JPY=150換算。外国人パイロットはUSD月額$8,000〜$14,000(機長)程度の特別契約が一般的。フィジーの生活費は低く、南太平洋の楽園ライフが魅力。

運航環境

路線・機材

就航路線

ナンディハブからオーストラリア(シドニー・メルボルン・ブリスベン等)、NZ(オークランド)、北米(ロサンゼルス・サンフランシスコ)、日本(成田・関西)、香港・シンガポール等に就航。

保有機材

Airbus A350-900, Boeing 737-800/MAX 8。約15機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(CASA/CAA NZ承認)

CASA(オーストラリア)またはCAA New Zealand認定訓練センターでの型式訓練。OEMセンターまたは自社シミュレーターを使用。

LIFUS

型式取得後、教官機長同乗のライン訓練。通常50〜80レグ程度。

定期審査(OPC/LPC)

年1〜2回のProficiency Check。各国民間航空規制準拠。

機長昇格

シニオリティ制が基本。CASA/CAA NZの要件を満たした後、社内審査で昇格。

福利厚生

福利厚生

🌊
南太平洋ライフスタイル

フィジーの美しい海・自然・島国文化。家族帯同でも魅力的な生活環境。

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの割引搭乗特典。

🏥
医療保険

外国人パイロット向けの医療保険。住宅手当も一般的。

💵
USD建て収入

外国人契約はUSD建てが一般的。為替リスクが低い。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:外国人機長・FO採用実績あり。A350またはB737型式保有者優遇。

機長・副操縦士(外国人採用)
国際線乗務。ナンディベース。
不定期採用
必要資格:ATPL(ICAO準拠)
英語:ICAO Level 4以上
最低飛行時間:機長4,500h以上(目安)
契約:固定期間契約(2〜3年)USD建て

※ フィジーは観光業と航空業が密接に連携。日本路線もあり日本人パイロットに親和性がある。

よくある質問

フィジー・エアウェイズパイロット年収 よくある質問(FAQ)

フィジー・エアウェイズの機長の年収はいくらですか?+
フィジー・エアウェイズの機長(Captain)の年収は平均¥1,700万です(レンジ¥1,400万〜¥2,400万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
フィジー・エアウェイズの副操縦士の年収はいくらですか?+
フィジー・エアウェイズの副操縦士(First Officer)の年収は平均¥1,050万です(レンジ¥800万〜¥1,600万)。機長との差は平均で¥650万、倍率にすると約1.6倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
フィジー・エアウェイズのパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥142万、副操縦士で約¥88万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
フィジー・エアウェイズのパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥1,700万、副操縦士平均¥1,050万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
フィジー・エアウェイズのパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
フィジー・エアウェイズの機長は平均¥1,700万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥1,000万低い水準です。副操縦士はフィジー・エアウェイズが平均¥1,050万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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フィジーのパイロット年収 掲載1社・機長平均 ¥1,700万
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