新中央
🇯🇵 日本 コミューター 伊豆諸島 小型機

新中央航空

Shin Nichi Aviation — 調布発着で伊豆諸島を結ぶ東京の翼

¥1,500万
機長 平均年収
¥800万
副操縦士 平均年収
C208B / DHC-6
運航機材
1953年設立
調布飛行場拠点
航空会社の概要

新中央航空について

新中央航空は1953年に設立された独立系のコミューター航空会社です。東京都調布市にある調布飛行場を拠点に、大島・新島・神津島・三宅島など伊豆諸島の各島へのコミューター路線を運航しています。セスナ208Bグランドキャラバンと、DHC-6ツインオターという小型機を使用した少人数輸送が特徴です。

東京都島嶼部の住民の生活交通として、70年以上にわたって伊豆諸島を支え続けてきた歴史ある航空会社です。羽田や成田ではなく調布飛行場という都市型小型飛行場を拠点とすることも独自性の一つ。小型機での飛行経験はパイロットとして高い技量形成に貢献します。

本社
調布市(東京都)
設立
1953年
拠点空港
調布飛行場(CHO)
グループ
独立系
航空会社種別
FSC(コミューター小型機)
就航先
伊豆諸島(大島・新島等)
年収データ

パイロット年収(2026年3月現在)

ポジション年収レンジ平均年収基本給(月額)飛行手当備考
機長(Captain)
C208B / DHC-6
¥1,200万〜¥1,800万
¥1,500万 ¥70万〜¥110万 ¥4,500〜¥6,000 小型機専門手当
副操縦士(F/O)
C208B / DHC-6
¥600万〜¥1,000万
¥800万 ¥38万〜¥58万 ¥2,800〜¥3,800 伊豆諸島手当
賞与
年2回
独立系企業基準
島嶼路線手当
別途支給
伊豆諸島加算
ライセンス喪失保険
加入済
業務上・業務外
運航環境

フライト環境・路線

主要路線(調布発着)

  • 調布↔大島(約25分)
  • 調布↔新島(約35分)
  • 調布↔神津島(約40分)
  • 調布↔三宅島(約50分)
  • 島嶼間の接続路線

小型機運航の特性

  • 9〜19席の小型機での精密飛行
  • 海上飛行・山岳地形の島への着陸技術
  • 調布飛行場の特殊空域・管制対応
  • 気象変化への即時対応・引き返し判断
C208B Grand Caravan
9席 単発ターボプロップ
DHC-6 Twin Otter
19席 双発ターボプロップ
調布拠点
CHO ハブ
伊豆諸島
島民の生活路線
訓練環境

訓練・昇格システム

C208B・DHC-6 型式訓練
セスナ208Bグランドキャラバン(単発)とDHC-6ツインオター(双発)の型式訓練を実施。小型機ならではの精密な手動操縦技術と機体システムを深く習得します。
海上・島嶼飛行訓練
伊豆諸島の複雑な地形(山岳・急峻な地形)と海上気象への対処訓練。小さな飛行場への精密アプローチ・短距離離着陸(STOL)技術を磨きます。
調布飛行場特別訓練
首都圏の特殊空域(横田管制区・東京空域)での飛行訓練。調布飛行場の特殊な運用規則・管制通信手順を習得します。
機長昇格と定期審査
小型機での豊富な飛行経験が機長としての基礎技量を形成。年1〜2回の定期プロフィシェンシーチェックで継続的な安全水準を維持します。
福利厚生

ベネフィット・待遇

✈️
航空券割引
本人・家族向け割引航空券。伊豆諸島への日帰りや宿泊旅行を身近に楽しめる。
🌊
伊豆諸島・東京近郊
調布(東京都)拠点で首都圏生活を享受。伊豆諸島の豊かな自然・美しい海へもアクセス良好。
🏥
健康保険・医療
健康保険組合加入。パイロット専門の健康管理サポート。ライセンス喪失保険完備。
🏦
退職金・年金
退職金制度完備。70年以上の歴史を持つ安定した独立系企業。
✈️
小型機キャリアの強み
小型機での豊富な飛行経験はパイロットとしての基礎技量向上に貢献。将来の大型機移行への土台にもなる。
📚
訓練費用支援
型式訓練費用は新中央航空負担。小型機の資格取得・維持費用も支援制度あり。
2026年3月現在
新中央航空採用

募集要項

新中央航空 パイロット採用
副操縦士(F/O)/ 機長(Captain)— 経験者採用
要公式サイト確認
応募資格
事業用操縦士免許(単発または多発・計器)保有者
勤務地
調布飛行場(東京都調布市)
英語要件
航空英語能力証明 Level 4以上
※ 採用状況は時期により変動します。新中央航空公式サイトにてご確認ください。小型機経験者・伊豆諸島路線への情熱を持つ方を優遇。
応募要件(一般)
  • 事業用操縦士技能証明(飛行機 単発または多発陸上)以上
  • 計器飛行証明保有(望ましい)
  • 航空身体検査第一種合格
  • 英語力(航空英語能力証明 Level 4以上)
  • 離島・コミューター路線への使命感とチームワーク