VietJet Air — ベトナム最大のLCC · 急速成長する格安航空
ベトジェットエア(VietJet)は2011年設立のベトナム初の民間LCC。ホーチミン・ハノイをハブに東南アジア・東アジア・南アジアに急速展開。A320ファミリー専業。急成長に伴い外国人パイロット(特に機長)の需要が高く、採用を継続している。
※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。
| ポジション | 年収レンジ | 参考中央値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 機長(Captain)— A320 国内線・国際線 |
¥900万〜¥1,500万 |
¥1,200万 | USD建て外国人契約あり |
| 副操縦士(F/O)— A320 国内外線 |
¥400万〜¥800万 |
¥600万 | 参考値 |
※ USD/JPY=150換算。外国人機長へのUSD建て契約実績あり。ベトナムでの所得税あり。
ホーチミン・ハノイから東南アジア各国、日本(成田・大阪等)、韓国、台湾、インド等に就航。
Airbus A320/A321neo。約90機(発注含むと大幅増)。
LCCではA320等の型式訓練費用を自己負担とするケースも。契約条件によって異なる。
型式取得後、教官機長のもとでライン訓練を実施。FSCと同様の手順。
年1〜2回のOPC/LPC。EASA/CAAK等の規制に従う。
副操縦士から機長への昇格は最低3,000〜5,000時間以上。LCCは短期昇格できるケースもある。
自社便の割引または無料搭乗。グループ便対象のことが多い。
基本的な医療保険。FSCに比べカバレッジが限定的なケースも。
フライトごとのDuty Payまたはプロダクティビティボーナスあり。
法定有給休暇。ローカル法に準拠。
採用状況:外国人機長を積極採用中(A320型式取得者優先)。
ベトナムDGCA免許書き換えが必要。