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🇮🇪 アイルランドワンワールド(IAG)FSC北大西洋ルート

エア リンガス(Aer Lingus)

Aer Lingus — アイルランドフラッグキャリア · IAGグループ

¥2,150万〜4,100万
機長年収(税引前)
¥1,240万〜2,600万
FO年収(税引前)
約70機
保有機材数
100都市+
就航都市数
概要

エア リンガス(Aer Lingus)について

エア リンガスは1936年設立のアイルランドフラッグキャリア。ダブリンをハブに北米(大西洋路線)・欧州全域に就航。IAGグループの一員でワンワールド加盟。アイルランドはプリクリアランス(US Customs & Border Protection事前審査)をダブリンで実施でき、北米路線に特化したビジネスモデル。A320族とA330が主力。法人税が低いアイルランドの税制環境も特徴。

本社
ダブリン(アイルランド)
ハブ
ダブリン空港(DUB)
アライアンス
ワンワールド(IAG)
設立
1936年
保有機材
約70機
所得税
あり(最高40%)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国際線(A330/A321)
¥2,150万〜¥4,100万
¥2,750万 EUR建て・税引前
副操縦士(F/O)
国際線
¥1,240万〜¥2,600万
¥1,700万 シニオリティ制

※ EUR/JPY=163換算。アイルランドの所得税は最高40%。€80,000〜€130,000(機長)の業界水準参考値。ダブリンは英語環境で日本人も生活しやすい都市。

運航環境

路線・機材

就航路線

ダブリンハブから北米(ニューヨーク・ボストン・シカゴ・ロサンゼルス等)、欧州全域(ロンドン・アムステルダム・パリ等)に就航。

保有機材

Airbus A330-200/300, A321neo/LR, A320neo, A319。約70機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(EASA承認ATO)

EASA認定のApproved Training Organisation(ATO)でのtype rating取得。地上学科→シミュレーター(MCC含む)→LIFUS。

LIFUS(ライン訓練)

型式取得後、教官機長同乗のもとでLine Flying Under Supervision。通常50〜80レグ程度(EASA FCL.060準拠)。

定期審査(OPC/LPC)

年1〜2回のProficiency Check(PC)。EASA FCL.625/735基準。各国CAA(CAA UK/DGAC/LBA等)が監督。

機長昇格・追加資格

SFO/Senior F/O期間を経て機長訓練。LVP(低視程手続き)・PBN・ETOPS・RVSM等の追加資格も取得。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの大幅割引または無料航空券。アライアンス提携会社でも利用可能。

🏥
医療保険

欧州の高水準な医療保険。ライセンス喪失保険も一般的。

💰
ボーナス

業績連動型ボーナス(年2〜4ヶ月分)。パフォーマンス評価と連動のケースも。

📅
有給休暇

年間25〜35日。欧州労働法(EU指令)による手厚い休暇制度。

🏦
退職年金・企業年金

確定給付型または確定拠出型の企業年金(DBP/DCP)。欧州は公的年金との二重構造。

🌐
レイオーバー手当

海外ステイ時の宿泊・日当支給。欧州主要都市は高コスト地域手当が高め。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:定期採用中。EASA ATPL保有者対象。

機長・副操縦士(定期採用)
国際線乗務。ダブリンベース。
採用中
必要資格:EASA ATPL(IAA認定)
英語:ICAO Level 4以上(英語母語環境)
最低飛行時間:機長5,000h以上
型式:A330/A321優遇

※ IAGグループ内(BA・Iberia等)での異動機会あり。ダブリンの英語環境は日本人パイロットにも馴染みやすい。

よくある質問

エア・リンガスパイロット年収 よくある質問(FAQ)

エア・リンガスの機長の年収はいくらですか?+
エア・リンガスの機長(Captain)の年収は平均¥2,750万です(レンジ¥2,150万〜¥4,100万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
エア・リンガスの副操縦士の年収はいくらですか?+
エア・リンガスの副操縦士(First Officer)の年収は平均¥1,700万です(レンジ¥1,240万〜¥2,600万)。機長との差は平均で¥1,050万、倍率にすると約1.6倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
エア・リンガスのパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥229万、副操縦士で約¥142万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
エア・リンガスのパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥2,750万、副操縦士平均¥1,700万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
エア・リンガスのパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
エア・リンガスの機長は平均¥2,750万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥50万高い水準です。副操縦士はエア・リンガスが平均¥1,700万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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アイルランドのパイロット年収 掲載2社・機長平均 ¥2,500万
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