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🇲🇽 メキシコスカイチームFSC中南米

アエロメヒコ(Aeromexico)

Aeromexico — メキシコフラッグキャリア · スカイチーム加盟

¥1,700万〜2,900万
機長年収(税引前)
¥850万〜1,700万
FO年収(税引前)
約120機
保有機材数
90都市+
就航都市数
概要

アエロメヒコ(Aeromexico)について

アエロメヒコはメキシコのフラッグキャリア。メキシコシティをハブに中南米・北米(デルタ航空と提携)・欧州・アジアに就航。スカイチーム加盟。2020年に連邦破産法申請、2022年に再建完了。デルタ航空と深い提携関係。B787-8/9が国際線主力。

本社
メキシコシティ(メキシコ)
ハブ
ベニート・フアレス国際空港(MEX)
アライアンス
スカイチーム
設立
1934年
保有機材
約120機
所得税
あり(最高35%)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Capitán)
国際線(B787/B737)
¥1,700万〜¥2,900万
¥2,300万 USD建て(外国人)
副操縦士(Copiloto)
国内外線
¥850万〜¥1,700万
¥1,200万 MXN/USD建て

※ USD/JPY=150換算。メキシコシティの生活費は低く、USD建て収入の購買力が高い。業界水準参考値。

運航環境

路線・機材

就航路線

メキシコシティハブから北米(米国60都市以上・デルタ航空提携)、中南米(30都市以上)、欧州(マドリッド・アムステルダム等)、アジア(東京等)に就航。

保有機材

Boeing 787-8/9, B737 MAX 9, B737-800。約120機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(ICAO/各国当局承認)

各国航空当局(ANAC/Aerocivil/DGAC等)認定またはFAA/EASA準拠の訓練センターでの型式訓練。

LIFUS

型式取得後、教官機長同乗のライン訓練を実施。

定期審査

年1〜2回のProficiency Check。各国規制に準拠。

機長昇格

シニオリティ制が主流。飛行時間要件は各社・各国規制に依存。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの割引搭乗特典。アライアンス提携会社利用可。

🏥
医療保険

本人・家族向けの医療保険。各国の公的医療との組み合わせ。

💰
ボーナス

業績連動型ボーナス。年1〜2回払い。

📅
有給休暇

年間15〜25日。各国労働法準拠。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:採用中(再建後)。ATPL保有者対象。

機長・副操縦士(採用中)
国際線乗務。メキシコシティベース。
採用中
必要資格:ATPL(AFAC/ICAO準拠)
英語:ICAO Level 4以上
最低飛行時間:機長5,000h以上(B787優遇)
スペイン語:日常会話レベル推奨

※ デルタ航空との提携でコードシェア路線多数。メキシコシティは中南米のビジネスハブ。

よくある質問

アエロメヒコ航空パイロット年収 よくある質問(FAQ)

アエロメヒコ航空の機長の年収はいくらですか?+
アエロメヒコ航空の機長(Captain)の年収は平均¥2,300万です(レンジ¥1,700万〜¥2,900万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
アエロメヒコ航空の副操縦士の年収はいくらですか?+
アエロメヒコ航空の副操縦士(First Officer)の年収は平均¥1,200万です(レンジ¥850万〜¥1,700万)。機長との差は平均で¥1,100万、倍率にすると約1.9倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
アエロメヒコ航空のパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥192万、副操縦士で約¥100万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
アエロメヒコ航空のパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥2,300万、副操縦士平均¥1,200万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
アエロメヒコ航空のパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
アエロメヒコ航空の機長は平均¥2,300万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥400万低い水準です。副操縦士はアエロメヒコ航空が平均¥1,200万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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