NZ
🇳🇿 ニュージーランドスターアライアンスFSC安全賞受賞

ニュージーランド航空(Air New Zealand)

Air New Zealand — NZフラッグキャリア · 革新的客室で受賞多数

¥2,500万〜4,000万
機長年収(税引前)
¥1,150万〜2,300万
FO年収(税引前)
約100機
保有機材数
50都市+
就航都市数
概要

ニュージーランド航空(Air New Zealand)について

ニュージーランド航空はNZのフラッグキャリア。オークランドをハブにアジア(東京・上海等)・太平洋(ロサンゼルス等)・オーストラリア・南太平洋・英国に就航。スターアライアンス加盟。「スカイカウチ」など革新的な客室設備でAirline Ratingの最高得点を多数受賞。B787とATR72が主力。

本社
オークランド(ニュージーランド)
ハブ
オークランド国際空港(AKL)
アライアンス
スターアライアンス
設立
1940年
保有機材
約100機
所得税
あり(最高39%)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国際線(B787)
¥2,500万〜¥4,000万
¥3,300万 NZD建て・税引前
副操縦士(First Officer)
国際線
¥1,150万〜¥2,300万
¥1,750万 シニオリティ制

※ NZD/JPY≈90換算(変動あり)。NZ所得税最高39%。NZD $270,000〜$435,000(機長)の業界水準参考値。NZはACCによる傷害補償制度が充実。

運航環境

路線・機材

就航路線

オークランドハブからアジア(東京・上海・シンガポール等)・北米(ロサンゼルス・ヒューストン等)・英国・オーストラリア・南太平洋(クック諸島等)に就航。

保有機材

Boeing 787-9/10, ATR 72-600, Boeing 777-200ER(退役中)。約100機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(CASA/CAA NZ承認)

CASA(オーストラリア)またはCAA New Zealand認定訓練センターでの型式訓練。OEMセンターまたは自社シミュレーターを使用。

LIFUS

型式取得後、教官機長同乗のライン訓練。通常50〜80レグ程度。

定期審査(OPC/LPC)

年1〜2回のProficiency Check。各国民間航空規制準拠。

機長昇格

シニオリティ制が基本。CASA/CAA NZの要件を満たした後、社内審査で昇格。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの割引または無料搭乗特典。アライアンス提携会社含む。

🏥
医療保険

オーストラリア・NZの公的医療(Medicare/ACC)に加え、民間医療保険(含む歯科)。

💰
スーパーアニュエーション(退職年金)

豪州:Superannuation(法定積立11%以上)、NZ:KiwiSaver。老後の手厚い積立制度。

📅
有給休暇

年間20〜25日。オーストラリア・NZの労働法に準拠。

💵
日当(Per Diem)

乗務時の日当。国内・国際線で異なる。

🌏
路線多様性

南太平洋・アジア・欧州・北米路線とオセアニア域内の多様な乗務機会。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:定期採用中。CAA NZ ATPL保有者対象。NZ就労許可必須。

機長・副操縦士(定期採用)
国際線乗務。オークランドベース。
採用中
必要資格:CAA NZ ATPL(またはICAO相互承認)
英語:ICAO Level 4以上
最低飛行時間:機長5,000h以上(B787優遇)
就労資格:NZ市民/永住権/就労ビザ

※ ニュージーランドはワーキングホリデーや永住権取得がしやすく、生活環境も良好。

よくある質問

ニュージーランド航空パイロット年収 よくある質問(FAQ)

ニュージーランド航空の機長の年収はいくらですか?+
ニュージーランド航空の機長(Captain)の年収は平均¥3,300万です(レンジ¥2,500万〜¥4,000万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
ニュージーランド航空の副操縦士の年収はいくらですか?+
ニュージーランド航空の副操縦士(First Officer)の年収は平均¥1,750万です(レンジ¥1,150万〜¥2,300万)。機長との差は平均で¥1,550万、倍率にすると約1.9倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
ニュージーランド航空のパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥275万、副操縦士で約¥146万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
ニュージーランド航空のパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥3,300万、副操縦士平均¥1,750万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
ニュージーランド航空のパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
ニュージーランド航空の機長は平均¥3,300万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥600万高い水準です。副操縦士はニュージーランド航空が平均¥1,750万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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ニュージーランドのパイロット年収 掲載1社・機長平均 ¥3,300万
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