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🇨🇴 コロンビアスターアライアンスFSC中南米

アビアンカ航空(Avianca)

Avianca — コロンビア最大 · 世界第2位の歴史を持つ航空会社

¥1,200万〜2,400万
機長年収(税引前)
¥550万〜1,300万
FO年収(税引前)
約130機
保有機材数
100都市+
就航都市数
概要

アビアンカ航空(Avianca)について

アビアンカ航空は1919年設立の世界で2番目に古い歴史を持つ航空会社。コロンビアのボゴタをハブに中南米・北米・欧州・カリブ海に就航。スターアライアンス加盟。2020年に破産申請し2021年に再建完了。A320族が主力のシンプルなフリートで効率化を進める。

本社
ボゴタ(コロンビア)
ハブ
エル・ドラード国際空港(BOG)
アライアンス
スターアライアンス
設立
1919年
保有機材
約130機
所得税
あり(コロンビア)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Capitán)
国内外線(A320族)
¥1,200万〜¥2,400万
¥1,700万 USD建て(外国人)
副操縦士(Copiloto)
国内外線
¥550万〜¥1,300万
¥850万 COP/USD建て

※ USD/JPY=150換算。コロンビアの生活費は低く、USD建て収入の実質購買力が高い。業界水準参考値。

運航環境

路線・機材

就航路線

ボゴタハブから中南米(メキシコシティ・リマ・ブエノスアイレス等)、北米(マイアミ・ニューヨーク・ロサンゼルス)、欧州(マドリッド・ロンドン)、カリブ海に就航。

保有機材

Airbus A321neo, A320neo, A319。約130機(再建後)。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(ICAO/各国当局承認)

各国航空当局(ANAC/Aerocivil/DGAC等)認定またはFAA/EASA準拠の訓練センターでの型式訓練。

LIFUS

型式取得後、教官機長同乗のライン訓練を実施。

定期審査

年1〜2回のProficiency Check。各国規制に準拠。

機長昇格

シニオリティ制が主流。飛行時間要件は各社・各国規制に依存。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの割引搭乗特典。アライアンス提携会社利用可。

🏥
医療保険

本人・家族向けの医療保険。各国の公的医療との組み合わせ。

💰
ボーナス

業績連動型ボーナス。年1〜2回払い。

📅
有給休暇

年間15〜25日。各国労働法準拠。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:採用中(再建後)。ATPL保有者対象。

機長・副操縦士(採用中)
国内外線乗務。ボゴタベース。
採用中
必要資格:ATPL(AEROCIVIL/ICAO準拠)
英語:ICAO Level 4以上
最低飛行時間:機長4,500h以上(目安)
スペイン語:日常会話レベル推奨

※ ボゴタは標高2,640mの高地都市。気候は涼しく過ごしやすい。生活費は低い。

よくある質問

アビアンカ航空パイロット年収 よくある質問(FAQ)

アビアンカ航空の機長の年収はいくらですか?+
アビアンカ航空の機長(Captain)の年収は平均¥1,700万です(レンジ¥1,200万〜¥2,400万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
アビアンカ航空の副操縦士の年収はいくらですか?+
アビアンカ航空の副操縦士(First Officer)の年収は平均¥850万です(レンジ¥550万〜¥1,300万)。機長との差は平均で¥850万、倍率にすると約2.0倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
アビアンカ航空のパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥142万、副操縦士で約¥71万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
アビアンカ航空のパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥1,700万、副操縦士平均¥850万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
アビアンカ航空のパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
アビアンカ航空の機長は平均¥1,700万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥1,000万低い水準です。副操縦士はアビアンカ航空が平均¥850万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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