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🇮🇹 イタリアスカイチーム(準加盟)FSC再建中

ITAエアウェイズ(ITA Airways)

ITA Airways — イタリア国営フラッグキャリア · 旧アリタリア後継

¥1,890万〜2,500万
機長年収(税引前)
¥780万〜1,460万
FO年収(税引前)
約80機
保有機材数
75都市+
就航都市数
概要

ITAエアウェイズ(ITA Airways)について

ITA Airwaysは2021年に経営破綻したアリタリア航空の後継として設立されたイタリア国営フラッグキャリア。ローマ・フィウミチーノをハブに欧州・北米・アジア・アフリカに就航。ルフトハンザグループへの売却交渉が2024年に妥結(完全子会社化予定)。スカイチーム準加盟。A320族・A330・A350が主力。

本社
ローマ(イタリア)
ハブ
フィウミチーノ空港(FCO)
アライアンス
スカイチーム(準加盟)
設立
2021年(ITA Airways)
保有機材
約80機
所得税
あり(最高43%)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Comandante)
国際線(A330/A350/A320)
¥1,890万〜¥2,500万
¥2,150万 EUR建て・税引前
副操縦士(Co-Pilota)
国内外線
¥780万〜¥1,460万
¥1,120万 シニオリティ制

※ EUR/JPY=163換算。イタリアの所得税は最高43%。€80,000〜€130,000(機長)の業界水準参考値。ルフトハンザグループ入り後の条件変更の可能性あり。

運航環境

路線・機材

就航路線

ローマハブから北米(ニューヨーク・マイアミ等)、アジア(東京・上海・バンコク等)、アフリカ、欧州全域・国内線に就航。

保有機材

Airbus A350-900, A330-200/900neo, A321neo, A320neo, A319。約80機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(EASA承認ATO)

EASA認定のApproved Training Organisation(ATO)でのtype rating取得。地上学科→シミュレーター(MCC含む)→LIFUS。

LIFUS(ライン訓練)

型式取得後、教官機長同乗のもとでLine Flying Under Supervision。通常50〜80レグ程度(EASA FCL.060準拠)。

定期審査(OPC/LPC)

年1〜2回のProficiency Check(PC)。EASA FCL.625/735基準。各国CAA(CAA UK/DGAC/LBA等)が監督。

機長昇格・追加資格

SFO/Senior F/O期間を経て機長訓練。LVP(低視程手続き)・PBN・ETOPS・RVSM等の追加資格も取得。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの大幅割引または無料航空券。アライアンス提携会社でも利用可能。

🏥
医療保険

欧州の高水準な医療保険。ライセンス喪失保険も一般的。

💰
ボーナス

業績連動型ボーナス(年2〜4ヶ月分)。パフォーマンス評価と連動のケースも。

📅
有給休暇

年間25〜35日。欧州労働法(EU指令)による手厚い休暇制度。

🏦
退職年金・企業年金

確定給付型または確定拠出型の企業年金(DBP/DCP)。欧州は公的年金との二重構造。

🌐
レイオーバー手当

海外ステイ時の宿泊・日当支給。欧州主要都市は高コスト地域手当が高め。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:採用中。ルフトハンザグループ統合後の条件変更に注意。

機長・副操縦士(定期採用)
国際線乗務。ローマFCOベース。
採用中
必要資格:EASA ATPL(ENAC認定)
英語:ICAO Level 4以上
最低飛行時間:機長5,000h以上
イタリア語:日常会話レベル推奨

※ 2024〜2025年にかけてルフトハンザグループへの統合が進行中。条件は変動の可能性。

よくある質問

ITAエアウェイズパイロット年収 よくある質問(FAQ)

ITAエアウェイズの機長の年収はいくらですか?+
ITAエアウェイズの機長(Captain)の年収は平均¥2,150万です(レンジ¥1,890万〜¥2,500万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
ITAエアウェイズの副操縦士の年収はいくらですか?+
ITAエアウェイズの副操縦士(First Officer)の年収は平均¥1,120万です(レンジ¥780万〜¥1,460万)。機長との差は平均で¥1,030万、倍率にすると約1.9倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
ITAエアウェイズのパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥179万、副操縦士で約¥93万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
ITAエアウェイズのパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥2,150万、副操縦士平均¥1,120万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
ITAエアウェイズのパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
ITAエアウェイズの機長は平均¥2,150万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥550万低い水準です。副操縦士はITAエアウェイズが平均¥1,120万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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イタリアのパイロット年収 掲載1社・機長平均 ¥2,150万
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