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ラタム航空(LATAM Airlines)

LATAM Airlines — 南米最大の航空グループ · 6カ国統合

¥1,200万〜2,700万
機長年収(税引前)
¥550万〜1,500万
FO年収(税引前)
約310機
保有機材数
150都市+
就航都市数
概要

ラタム航空(LATAM Airlines)について

ラタム航空はLAN(チリ)とTAM(ブラジル)が2012年に合併した南米最大の航空グループ。チリ・ブラジル・コロンビア・エクアドル・ペルー・パラグアイに地域会社を持ち、南米域内・欧州・北米・大洋州に就航。2020年に米国連邦破産法を申請、2022年に再建完了。A320族とB787・A350が主力。

本社
サンティアゴ(チリ)
ハブ
サンティアゴ(SCL)・サンパウロ(GRU)
アライアンス
なし(独立系、元ワンワールド脱退)
設立
2012年(LAN+TAM合併)
保有機材
約310機
所得税
あり(各国異なる)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国際線(B787/A350)
¥1,200万〜¥2,700万
¥1,900万 USD建て(外国人)
副操縦士(First Officer)
国内外線
¥550万〜¥1,500万
¥950万 BRL/CLP建て

※ USD/JPY=150換算。USD月額$9,000〜$18,000(機長)を参考にした参考値。国籍・ベース国により通貨・税率が異なる。2022年再建後の条件を参考にした。

運航環境

路線・機材

就航路線

サンティアゴ・サンパウロハブから南米域内全土・北米(マイアミ・ニューヨーク等)・欧州(マドリッド・ロンドン・フランクフルト等)・大洋州(シドニー)に就航。

保有機材

Boeing 787-8/9, Airbus A350-900, A321neo, A320neo, A319。約310機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(ICAO/各国当局承認)

各国航空当局(ANAC/Aerocivil/DGAC等)認定またはFAA/EASA準拠の訓練センターでの型式訓練。

LIFUS

型式取得後、教官機長同乗のライン訓練を実施。

定期審査

年1〜2回のProficiency Check。各国規制に準拠。

機長昇格

シニオリティ制が主流。飛行時間要件は各社・各国規制に依存。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの割引搭乗特典。アライアンス提携会社利用可。

🏥
医療保険

本人・家族向けの医療保険。各国の公的医療との組み合わせ。

💰
ボーナス

業績連動型ボーナス。年1〜2回払い。

📅
有給休暇

年間15〜25日。各国労働法準拠。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:採用中(再建後)。外国人パイロット採用実績あり。

機長・副操縦士(採用中)
国際線乗務。サンティアゴ/サンパウロベース。
採用中
必要資格:ATPL(ICAO準拠・各国認定)
英語:ICAO Level 4以上
最低飛行時間:機長5,000h以上(目安)
スペイン語:推奨(チリ/コロンビア系)

※ ブラジルはポルトガル語、チリはスペイン語。各国規制により就労許可取得が必要。

よくある質問

LATAM航空パイロット年収 よくある質問(FAQ)

LATAM航空の機長の年収はいくらですか?+
LATAM航空の機長(Captain)の年収は平均¥1,900万です(レンジ¥1,200万〜¥2,700万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
LATAM航空の副操縦士の年収はいくらですか?+
LATAM航空の副操縦士(First Officer)の年収は平均¥950万です(レンジ¥550万〜¥1,500万)。機長との差は平均で¥950万、倍率にすると約2.0倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
LATAM航空のパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥158万、副操縦士で約¥79万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
LATAM航空のパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥1,900万、副操縦士平均¥950万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
LATAM航空のパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
LATAM航空の機長は平均¥1,900万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥800万低い水準です。副操縦士はLATAM航空が平均¥950万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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