WY
🇴🇲 オマーンFSC免税中東

オマーン エア(Oman Air)

Oman Air — オマーン国営フラッグキャリア · 免税国

¥2,100万〜3,000万
機長年収(免税)
¥1,150万〜1,750万
FO年収(免税)
約50機
保有機材数
55都市+
就航都市数
概要

オマーン エア(Oman Air)について

オマーン エアはオマーンの国営フラッグキャリア。マスカットをハブにアジア・欧州・アフリカ・中東域内に就航。オマーンは個人所得税ゼロ。外国人パイロット採用を積極的に行っており、住宅・医療・教育費が手厚くサポートされる。機材はB787とB737が主力で比較的コンパクトなネットワークながら高品質サービスで定評がある。

本社
マスカット(オマーン)
ハブ
マスカット国際空港(MCT)
アライアンス
なし
設立
1993年
保有機材
約50機
所得税
なし(免税)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国際線(B787/B737)
¥2,100万〜¥3,000万
¥2,500万 免税・手当込み
副操縦士(F/O)
国内外線
¥1,150万〜¥1,750万
¥1,400万 USD建て

※ USD/JPY=150換算。オマーンは個人所得税ゼロ。USD月額$10,000〜$16,000(機長)の業界水準を参考にした参考値。住宅・医療・教育費は別途支給。

運航環境

路線・機材

就航路線

マスカットハブから欧州(ロンドン・フランクフルト・チューリッヒ等)、アジア(バンコク・クアラルンプール・デリー・東京等)、アフリカ、中東域内に就航。

保有機材

Boeing 787-8/9, B737 MAX 8, B737-800。約50機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(EASA/GCAA/GACA認定)

UAE・サウジ・カタール等の航空当局またはEASA認定ATOでのtype rating取得。地上学科→シミュレーター→LIFUS。

LIFUS(ライン訓練)

型式取得後、教官機長同乗のもとでLine Flying Under Supervision。通常50〜80レグ程度。

定期審査(OPC/LPC)

年1〜2回のプロフィシェンシーチェック。ICAO基準に基づき各国当局が監督。

機長昇格

シニオリティ制またはメリット制。中東系FSCは飛行時間と社内審査を重視。外国人機長の採用実績も多い。

福利厚生

福利厚生

🌴
免税(タックスフリー)

UAE・サウジ・バーレーン・クウェート・オマーン等は所得税ゼロ。手取りがそのまま年収になる。

🏠
住宅手当

企業提供の住居または住宅手当。家族帯同可のケースが多い。

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの無料または大幅割引航空券。提携会社含む。

🏥
医療保険

本人・家族向けの包括的な医療保険(歯科含む)。ライセンス喪失保険も一般的。

🚗
送迎・交通費

空港〜自宅間の送迎サービスまたは交通手当。

💰
ボーナス

業績連動型または契約ボーナス。一部は年2回払い。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:外国人機長・FO採用中。B787型式保有者優遇。

機長・副操縦士(外国人採用)
国際線乗務。マスカットベース。
採用中
必要資格:ATPL(ICAO準拠)
英語:ICAO Level 4以上
最低飛行時間:機長5,000h以上(B787は1,000h以上)
契約:固定期間契約(2〜3年更新)

※ 住宅・家族医療保険・帰国航空券が支給される標準パッケージ。

よくある質問

オマーン航空パイロット年収 よくある質問(FAQ)

オマーン航空の機長の年収はいくらですか?+
オマーン航空の機長(Captain)の年収は平均¥2,500万です(レンジ¥2,100万〜¥3,000万)。オマーンは個人所得税が無いため、この金額がそのまま手取りに近くなります。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
オマーン航空の副操縦士の年収はいくらですか?+
オマーン航空の副操縦士(First Officer)の年収は平均¥1,400万です(レンジ¥1,150万〜¥1,750万)。機長との差は平均で¥1,100万、倍率にすると約1.8倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
オマーン航空のパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥208万、副操縦士で約¥117万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
オマーン航空のパイロットの給与は本当に非課税ですか?+
オマーンには個人所得税が無いため、オマーン航空の給与は額面がほぼそのまま手取りになります。機長平均¥2,500万は、額面と手取りがほぼ同じ額と考えられます。日本の航空会社の年収は税引き前の金額なので、同じ額面でも手元に残る金額は大きく変わります。なお日本の居住者判定など個人の税務は別途確認が必要です。
オマーン航空のパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
オマーン航空の機長は平均¥2,500万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥200万低い水準です。副操縦士はオマーン航空が平均¥1,400万、ANA・JALが平均¥1,800万です。ただしオマーン航空は非課税、ANA・JALは税引き前の金額なので、手取りで比べると差はさらに広がります。
✈ パイロット転職を検討中の方へ — 転職先・年収変化・必要条件を完全解説 →

国別で比べる

オマーンのパイロット年収 掲載1社・機長平均 ¥2,500万
国別のパイロット年収 一覧