THY
🇹🇷 トルコスターアライアンスFSC世界最多就航国

ターキッシュ エアラインズ(Turkish Airlines)

Turkish Airlines — 最多就航国を誇る · スターアライアンス加盟

¥2,000万〜3,000万
機長年収(税引前)
¥1,150万〜1,800万
FO年収(税引前)
約440機
保有機材数
130カ国+
就航国数(世界最多)
概要

ターキッシュ エアラインズ(Turkish Airlines)について

ターキッシュ エアラインズは世界130カ国以上・340都市以上に就航し「最多就航国」の航空会社として知られる。イスタンブール空港をハブに欧州・アジア・アフリカ・米州を網羅。スターアライアンス加盟。トルコは所得税があり(最高40%)、外国人パイロットへの待遇はUSD建て特別契約で提供される場合もある。機材はB787, A330/350, B777等のワイドボディから国内線ナローボディまで多彩。

本社
イスタンブール(トルコ)
ハブ
イスタンブール空港(IST)
アライアンス
スターアライアンス
設立
1933年
保有機材
約440機
所得税
あり(最高40%)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国際線ワイドボディ
¥2,000万〜¥3,000万
¥2,500万 税引前・TRY+USD
副操縦士(F/O)
国内外線
¥1,150万〜¥1,800万
¥1,400万 トルコ税制適用

※ USD/JPY=150換算。トルコの所得税(最高40%)が適用。外国人パイロットはUSD建て特別契約の場合もある。Glassdoor等の公開データ(2025年)参考値。

運航環境

路線・機材

就航路線

イスタンブールハブから欧州全土、北米(ニューヨーク・シカゴ等)、アジア(日本・中国・タイ等)、アフリカ(50都市以上)、中東に就航。世界最多就航国ネットワーク。

保有機材

Boeing 787-9, B777-300ER, B737 MAX 8/9, Airbus A350-900, A330-200/300, A321neo, A320neo。約440機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(EASA/GCAA/GACA認定)

UAE・サウジ・カタール等の航空当局またはEASA認定ATOでのtype rating取得。地上学科→シミュレーター→LIFUS。

LIFUS(ライン訓練)

型式取得後、教官機長同乗のもとでLine Flying Under Supervision。通常50〜80レグ程度。

定期審査(OPC/LPC)

年1〜2回のプロフィシェンシーチェック。ICAO基準に基づき各国当局が監督。

機長昇格

シニオリティ制またはメリット制。中東系FSCは飛行時間と社内審査を重視。外国人機長の採用実績も多い。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの大幅割引航空券。スターアライアンス提携会社も利用可能。

🏥
医療保険

本人・家族向けの包括的医療保険。

💰
ボーナス

業績連動型ボーナス。年2〜4回払いのケースが多い。

📅
有給休暇

年間22〜28日。長距離路線は追加リカバリー休暇あり。

🏠
住宅手当

外国人パイロット向けイスタンブール住宅手当または提供住居。

🌐
レイオーバー手当

海外ステイ中の宿泊・日当支給。都市ランク別。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:外国人機長採用実績あり。タイプレーティング保有者優遇。

機長・副操縦士(外国人採用)
国際線乗務。イスタンブールベース。
不定期採用
必要資格:ATPL(ICAO準拠)
英語:ICAO Level 4以上
最低飛行時間:機長4,000h以上(目安)
型式:B787/A350/B777等ワイドボディ優遇

※ 自社の訓練センター(Aviation Academy)での型式訓練も行う。

よくある質問

ターキッシュ エアラインズパイロット年収 よくある質問(FAQ)

ターキッシュ エアラインズの機長の年収はいくらですか?+
ターキッシュ エアラインズの機長(Captain)の年収は平均¥2,500万です(レンジ¥2,000万〜¥3,000万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
ターキッシュ エアラインズの副操縦士の年収はいくらですか?+
ターキッシュ エアラインズの副操縦士(First Officer)の年収は平均¥1,400万です(レンジ¥1,150万〜¥1,800万)。機長との差は平均で¥1,100万、倍率にすると約1.8倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
ターキッシュ エアラインズのパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥208万、副操縦士で約¥117万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
ターキッシュ エアラインズのパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥2,500万、副操縦士平均¥1,400万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
ターキッシュ エアラインズのパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
ターキッシュ エアラインズの機長は平均¥2,500万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥200万低い水準です。副操縦士はターキッシュ エアラインズが平均¥1,400万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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