EVA
🇹🇼 台湾スターアライアンスFSC5スター認定

エバー航空(EVA Air)

EVA Air — 台湾第2位の航空会社 · スターアライアンス加盟

¥1,370万〜2,200万
機長年収(目安)
¥600万〜1,180万
FO年収(目安)
約90機
保有機材数
60都市+
就航都市数
概要

エバー航空(EVA Air)について

エバー航空(EVA Air)は1989年創業の台湾第2位の国際航空会社。スカイトラックス5スター認定を継続的に取得するサービス品質で知られ、長距離路線(北米・欧州)と近距離アジア路線を展開。スターアライアンスメンバーとして世界的なネットワークを持つ。長距離路線の機長不足を背景に外国人パイロット採用も行ってきた実績がある。

本社
台北(台湾)
ハブ
桃園国際空港(TPE)
アライアンス
スターアライアンス
設立
1989年
保有機材
90機
所得税
あり(台湾)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国際線(B777/B787)
¥1,370万〜¥2,200万
¥1,750万 TWD+USD手当
副操縦士(F/O)
国際線
¥600万〜¥1,180万
¥980万 シニオリティ制

※ TWD/JPY≈5.04・USD/JPY≈159換算。台湾は所得税あり(最高40%)。外国人機長にはUSD100,000超のexpat契約(USD建て特別契約)が提示されるのが一般的。

運航環境

路線・機材

就航路線

桃園ハブから北米(ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス等)、欧州(ウィーン、アムステルダム等)、東南アジア、日本、韓国等に就航。

保有機材

Boeing 787-9/10, B777-300ER, B777F, A321neo。90機超。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練

認定訓練センター(ATC)での型式訓練(地上学科→シミュレーター→実機)を経てライン就航。

LIFUS(ライン訓練)

型式訓練修了後、教官機長同乗のもとでLine Flying Under Supervisionを実施。通常50〜75レグ程度。

定期審査(OPC/LPC)

年1〜2回のプロフィシェンシーチェック。各国航空当局(JCAB/CAAK等)の基準に基づく。

機長昇格

F/O経験・飛行時間・社内審査をクリア後、機長訓練(シミュレーター+実機)。シニオリティ制が基本。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの大幅割引または無料航空券。提携会社も利用可能。

🏥
医療保険

本人・家族向けの包括的な医療保険。ライセンス喪失保険も一般的。

💰
ボーナス

業績連動型ボーナス(年2〜4ヶ月分が多い)。一部はパフォーマンス評価と連動。

📅
有給休暇

年間20〜30日程度。長距離路線乗務者はリカバリー休暇も含む。

🏦
退職金・年金

企業年金または確定拠出年金制度あり。

🌐
レイオーバー手当

海外滞在中の日当・宿泊費支給。都市ランク別に設定。

🌟
5スターサービス環境

スカイトラックス5スター認定の環境での乗務。高品質サービス基準を保つ職場環境。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:外国人機長採用実績あり。時期により採用状況が変動。要公式確認。

機長(Captain)— B777/B787
国際線ワイドボディ機長
不定期採用
必要資格:ATPL(ICAO準拠)
必要時間:機長5,000h以上(ワイドボディ経験優遇)
英語:ICAO Level 4以上
契約:台湾雇用法または特別契約
よくある質問

エバー航空パイロット年収 よくある質問(FAQ)

エバー航空の機長の年収はいくらですか?+
エバー航空の機長(Captain)の年収は平均¥1,750万です(レンジ¥1,370万〜¥2,200万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
エバー航空の副操縦士の年収はいくらですか?+
エバー航空の副操縦士(First Officer)の年収は平均¥980万です(レンジ¥600万〜¥1,180万)。機長との差は平均で¥770万、倍率にすると約1.8倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
エバー航空のパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥146万、副操縦士で約¥82万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
エバー航空のパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥1,750万、副操縦士平均¥980万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
エバー航空のパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
エバー航空の機長は平均¥1,750万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥950万低い水準です。副操縦士はエバー航空が平均¥980万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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