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🇮🇳 インドLCCアジア最大LCCのひとつ

インディゴ(IndiGo)

IndiGo — インド最大のLCC · A320ファミリー専業

¥1,150万〜2,200万
機長年収(目安)
¥340万〜650万
FO年収(目安)
350機+
保有機材数(発注含む)
100都市+
就航都市
概要

インディゴ(IndiGo)について

インディゴ(IndiGo)は2006年設立のインド最大の航空会社。国内線シェア約60%を誇り、A320ファミリー500機超の発注を持つ世界最大規模のA320オペレーターのひとつ。急速な成長に伴いパイロット不足が慢性的で、外国人パイロット採用を積極的に実施している。

本社
グルガオン(インド)
ハブ
デリー・インディラガンジー国際空港(DEL)
設立
2006年
機材
A320ファミリー専業
国内線シェア
インド国内約60%
所得税
あり(インド)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)— A320
国内線・国際線
¥1,150万〜¥2,200万
¥1,600万 INR+USD(国際線)
副操縦士(F/O)— A320
国内線・国際線
¥340万〜¥650万
¥500万 参考値

※ USD/JPY=150、INR/JPY≈1.8換算。外国人パイロットへのUSD建て契約あり。インドの急速な航空市場成長でパイロット需要が高い。

運航環境

路線・機材

就航路線

インド国内全主要都市・地方都市への高頻度運航。国際線(中東・東南アジア)も急拡大中。

保有機材

Airbus A320neo/A321neo 専業。世界最大規模のA320ファミリー発注数(500機超)。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(自費または会社補助)

LCCではA320等の型式訓練費用を自己負担とするケースも。契約条件によって異なる。

LIFUS

型式取得後、教官機長のもとでライン訓練を実施。FSCと同様の手順。

定期審査

年1〜2回のOPC/LPC。EASA/CAAK等の規制に従う。

昇格

副操縦士から機長への昇格は最低3,000〜5,000時間以上。LCCは短期昇格できるケースもある。

急拡大に伴う訓練需要

インディゴの急成長により訓練センターを積極拡充。インドのパイロット不足から外国人機長に対する需要が高い。

福利厚生

福利厚生

✈️
急成長市場

インドの航空需要は世界最大成長率。キャリアの急成長が期待できる環境。

💰
外国人手当

外国人採用時はUSD建て特別待遇の場合あり。

📈
昇格スピード

急成長により昇格機会が多い。

📈
Duty Pay

フライトごとのDuty Payまたはプロダクティビティボーナスあり。

📅
有給休暇

法定有給休暇。ローカル法に準拠。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:外国人機長(A320型式取得者)を積極採用中(2026年3月)。

機長(Captain)— A320/A321neo
外国人直接採用(Direct Entry)
積極採用中
資格:ATPL(ICAO)
型式:A320型式(必須)
最低時間:機長1,500h以上(A320で)
英語:ICAO Level 4以上
契約:USD建て固定期間または正社員

インドDGCA(民間航空総局)の書類手続きが必要。

よくある質問

インディゴ航空パイロット年収 よくある質問(FAQ)

インディゴ航空の機長の年収はいくらですか?+
インディゴ航空の機長(Captain)の年収は平均¥1,600万です(レンジ¥1,150万〜¥2,200万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
インディゴ航空の副操縦士の年収はいくらですか?+
インディゴ航空の副操縦士(First Officer)の年収は平均¥500万です(レンジ¥340万〜¥650万)。機長との差は平均で¥1,100万、倍率にすると約3.2倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
インディゴ航空のパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥133万、副操縦士で約¥42万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
インディゴ航空のパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥1,600万、副操縦士平均¥500万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
インディゴ航空のパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
インディゴ航空の機長は平均¥1,600万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥1,100万低い水準です。副操縦士はインディゴ航空が平均¥500万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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