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🇦🇺 オーストラリアLCCカンタスグループアジア太平洋

ジェットスター・エアウェイズ(Jetstar)

Jetstar Airways — カンタスグループLCC · アジア太平洋展開

¥1,900万〜3,100万
機長年収(税引前)
¥950万〜1,750万
FO年収(税引前)
約90機
保有機材数
60都市+
就航都市数
概要

ジェットスター・エアウェイズ(Jetstar)について

ジェットスターはカンタスグループが2004年に設立したLCC。オーストラリア国内線・アジア太平洋線を低運賃で展開。日本ではジェットスター・ジャパン(別会社)として運営。豪州・NZ・シンガポール・日本・ベトナムにグループ会社を展開するアジア太平洋最大級のLCCネットワーク。A320族とB787が主力。

本社
メルボルン(オーストラリア)
ハブ
メルボルン(MEL)・シドニー(SYD)
アライアンス
カンタスグループ(ワンワールド関連)
設立
2004年
保有機材
約90機
所得税
あり(最高45%)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国内外線(B787/A320)
¥1,900万〜¥3,100万
¥2,400万 AUD建て・税引前
副操縦士(First Officer)
国内外線
¥950万〜¥1,750万
¥1,350万 シニオリティ制

※ AUD/JPY=98換算。AUD $200,000〜$300,000(機長)の業界水準参考値。カンタスグループ内での異動機会もあり。

運航環境

路線・機材

就航路線

メルボルン・シドニーハブからオーストラリア国内線・NZ・アジア(日本・タイ・インドネシア等)・太平洋島嶼国に就航。

保有機材

Boeing 787-8, Airbus A321, A320。約90機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(CASA/CAA NZ承認)

CASA(オーストラリア)またはCAA New Zealand認定訓練センターでの型式訓練。OEMセンターまたは自社シミュレーターを使用。

LIFUS

型式取得後、教官機長同乗のライン訓練。通常50〜80レグ程度。

定期審査(OPC/LPC)

年1〜2回のProficiency Check。各国民間航空規制準拠。

機長昇格

シニオリティ制が基本。CASA/CAA NZの要件を満たした後、社内審査で昇格。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの割引または無料搭乗特典。アライアンス提携会社含む。

🏥
医療保険

オーストラリア・NZの公的医療(Medicare/ACC)に加え、民間医療保険(含む歯科)。

💰
スーパーアニュエーション(退職年金)

豪州:Superannuation(法定積立11%以上)、NZ:KiwiSaver。老後の手厚い積立制度。

📅
有給休暇

年間20〜25日。オーストラリア・NZの労働法に準拠。

💵
日当(Per Diem)

乗務時の日当。国内・国際線で異なる。

🌏
路線多様性

南太平洋・アジア・欧州・北米路線とオセアニア域内の多様な乗務機会。

🦘
カンタスグループ特典

カンタス便へのスタッフトラベル特典あり。グループ内訓練施設利用可能。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:定期採用中。CASA ATPL保有者対象。豪州就労許可必須。

機長・副操縦士(定期採用)
国内外線乗務。メルボルン/シドニーベース。
採用中
必要資格:CASA ATPL
英語:ICAO Level 4以上
最低飛行時間:機長4,500h以上(目安)
就労資格:豪州市民/永住権/就労ビザ

※ カンタスグループ内昇格でカンタス本体へ移籍できる可能性あり。

よくある質問

ジェットスター航空パイロット年収 よくある質問(FAQ)

ジェットスター航空の機長の年収はいくらですか?+
ジェットスター航空の機長(Captain)の年収は平均¥2,400万です(レンジ¥1,900万〜¥3,100万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
ジェットスター航空の副操縦士の年収はいくらですか?+
ジェットスター航空の副操縦士(First Officer)の年収は平均¥1,350万です(レンジ¥950万〜¥1,750万)。機長との差は平均で¥1,050万、倍率にすると約1.8倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
ジェットスター航空のパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥200万、副操縦士で約¥113万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
ジェットスター航空のパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥2,400万、副操縦士平均¥1,350万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
ジェットスター航空のパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
ジェットスター航空の機長は平均¥2,400万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥300万低い水準です。副操縦士はジェットスター航空が平均¥1,350万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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