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🇦🇺 オーストラリアワンワールドFSC世界最長路線(Project Sunrise)

カンタス航空(Qantas Airways)

Qantas Airways — オーストラリアフラッグキャリア · 世界最古の航空会社

¥3,700万
機長 平均年収(税引前)
¥2,100万
FO 平均年収(税引前)
約200機
保有機材数
100都市+
就航都市数
概要

カンタス航空(Qantas Airways)について

カンタス航空は1920年設立の世界最古の航空会社のひとつ。シドニー・メルボルンをハブに欧州・北米・アジア・太平洋に就航。ワンワールド創設メンバー。オーストラリアは所得税あり(最高45%)。2025〜2026年にProject Sunrise(シドニー〜ロンドン直航・A350-1000使用)を計画。子会社Jetstarも運営。

本社
シドニー(オーストラリア)
ハブ
シドニー(SYD)・メルボルン(MEL)
アライアンス
ワンワールド
設立
1920年
保有機材
約200機
所得税
あり(最高45%)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国際線ワイドボディ(B787/A380)
¥3,120万〜¥5,400万
¥3,700万 AUD建て・税引前
副操縦士(First Officer)
国際線
¥1,660万〜¥3,120万
¥2,100万 シニオリティ制

※ AUD/JPY=103換算。オーストラリア所得税最高45%。AUD $320,000〜$520,000(機長)の業界水準。豪州は公的医療(Medicare)・スーパーアニュエーション(退職年金11%)が充実。

運航環境

路線・機材

就航路線

シドニー・メルボルンハブから欧州(ロンドン・フランクフルト等)、北米(ロサンゼルス・サンフランシスコ等)、アジア(東京・北京・シンガポール等)、南太平洋に就航。国内線シェアも高い。

保有機材

Boeing 787-9, B737 MAX 10, Airbus A380-800, A350-1000(発注済み), A321neo。約200機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(CASA/CAA NZ承認)

CASA(オーストラリア)またはCAA New Zealand認定訓練センターでの型式訓練。OEMセンターまたは自社シミュレーターを使用。

LIFUS

型式取得後、教官機長同乗のライン訓練。通常50〜80レグ程度。

定期審査(OPC/LPC)

年1〜2回のProficiency Check。各国民間航空規制準拠。

機長昇格

シニオリティ制が基本。CASA/CAA NZの要件を満たした後、社内審査で昇格。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの割引または無料搭乗特典。アライアンス提携会社含む。

🏥
医療保険

オーストラリア・NZの公的医療(Medicare/ACC)に加え、民間医療保険(含む歯科)。

💰
スーパーアニュエーション(退職年金)

豪州:Superannuation(法定積立11%以上)、NZ:KiwiSaver。老後の手厚い積立制度。

📅
有給休暇

年間20〜25日。オーストラリア・NZの労働法に準拠。

💵
日当(Per Diem)

乗務時の日当。国内・国際線で異なる。

🌏
路線多様性

南太平洋・アジア・欧州・北米路線とオセアニア域内の多様な乗務機会。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:定期採用中。CASA ATPL保有者対象。豪州就労許可必須。

機長・副操縦士(定期採用)
国内外線乗務。シドニー/メルボルンベース。
採用中
必要資格:CASA ATPL(またはICAO相互承認)
英語:ICAO Level 4以上
最低飛行時間:機長5,000h以上(ワイドボディ経験優遇)
就労資格:豪州市民/永住権/就労ビザ必須

※ 豪州の長期就労ビザ(TSS/482ビザ等)でパイロットとして就労可能な場合あり。JCAB→CASA免許変換が必要。

よくある質問

カンタス航空パイロット年収 よくある質問(FAQ)

カンタス航空の機長の年収はいくらですか?+
カンタス航空の機長(Captain)の年収は平均¥3,700万です(レンジ¥3,120万〜¥5,400万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
カンタス航空の副操縦士の年収はいくらですか?+
カンタス航空の副操縦士(First Officer)の年収は平均¥2,100万です(レンジ¥1,660万〜¥3,120万)。機長との差は平均で¥1,600万、倍率にすると約1.8倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
カンタス航空のパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥308万、副操縦士で約¥175万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
カンタス航空のパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥3,700万、副操縦士平均¥2,100万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
カンタス航空のパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
カンタス航空の機長は平均¥3,700万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥1,000万高い水準です。副操縦士はカンタス航空が平均¥2,100万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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