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🇺🇸 米国ワンワールドFSC西海岸No.1

アラスカ航空(Alaska Airlines)

Alaska Airlines — 米国西海岸最大の航空会社 · ワンワールド加盟

¥3,800万〜5,800万
機長年収(税引前)
¥1,700万〜3,600万
FO年収(税引前)
約350機
保有機材数
120都市+
就航都市数
概要

アラスカ航空(Alaska Airlines)について

アラスカ航空は米国西海岸・アラスカ州を基盤に全米・カナダ・メキシコ・中南米・ハワイに就航する大手航空会社。ワンワールド加盟。ホライゾン航空を子会社に持ち、2016年にヴァージン・アメリカを買収して拡大。B737 MAXを中心に統一フリートへ移行中。米国の主要キャリアの中では比較的安定した財務状況で知られる。

本社
シアトル(米国)
ハブ
シアトル・タコマ空港(SEA)
アライアンス
ワンワールド
設立
1932年
保有機材
約350機
所得税
あり(連邦最高37%)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国内外線(B737/A320系)
¥3,800万〜¥5,800万
¥4,900万 USD建て・税引前
副操縦士(First Officer)
国内外線
¥1,700万〜¥3,600万
¥2,850万 シニオリティ制

※ USD/JPY=150換算。米国連邦所得税最高37%+州税。2024年の新労働協約でキャプテン年収$350,000〜$400,000+(約¥3,800万〜5,800万)に引き上げ。業界水準参考値。

運航環境

路線・機材

就航路線

シアトル・サンフランシスコ・ポートランド等西海岸ハブから全米・アラスカ・ハワイ・カナダ・メキシコ・中南米・コスタリカ等に就航。

保有機材

Boeing 737-900/MAX 9, B737-800/MAX 8, Airbus A319/A320/A321(ヴァージン継承分)。約350機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(FAA承認)

FAA認定ATO(承認訓練機関)での型式訓練。Part 142訓練センター(CAE・FlightSafety等)を利用。地上学科→シミュレーター→LOFT。

IOE(Initial Operating Experience)

型式取得後、教官機長(Check Airman)同乗のもとでInitial Operating Experienceを実施。通常25〜50レグ程度。

定期審査(PC/LOE)

年1〜2回のProficiency Check(PC)またはLine Operational Evaluation(LOE)。FAA Part 121/135準拠。

機長昇格

シニオリティ制が基本。必要飛行時間(通常5,000〜8,000h以上)とCheck Airmanによる審査をクリア。R-ATP(1,500h)制度あり。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル(Pass)

本人・家族向けのPassトラベル。自社便・提携会社での無料または大幅割引搭乗。

🏥
医療・歯科・眼科保険

包括的な医療保険(本人・家族)。ライセンス喪失保険も一般的。

💰
401(k)退職年金

会社マッチング付き確定拠出型年金(401(k))。最大5〜16%のマッチングが多い。

📅
有給休暇

年間15〜30日程度(シニオリティにより増加)。フリップ・スキップ等の休暇取得柔軟性あり。

💵
パーディエム(Per Diem)

飛行日の日当($2〜4/時間程度)。国内線・国際線で異なる。

🌐
国際線手当

国際線乗務者への追加手当・宿泊費支給。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:定期採用中。FAA ATP保有者対象。米国就労許可必須。

機長・副操縦士(定期採用)
国内外線乗務。シアトル/ポートランドベース。
採用中
必要資格:FAA ATP(1,500h)またはR-ATP(1,000h)
英語:ネイティブまたは流暢
最低飛行時間:機長7,000h以上(目安)
就労資格:米国市民/永住権/就労ビザ必須

※ 日本国籍者は就労ビザ(H-1B等)または永住権が必要。採用倍率は高い。

よくある質問

アラスカ航空パイロット年収 よくある質問(FAQ)

アラスカ航空の機長の年収はいくらですか?+
アラスカ航空の機長(Captain)の年収は平均¥4,900万です(レンジ¥3,800万〜¥5,800万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
アラスカ航空の副操縦士の年収はいくらですか?+
アラスカ航空の副操縦士(First Officer)の年収は平均¥2,850万です(レンジ¥1,700万〜¥3,600万)。機長との差は平均で¥2,050万、倍率にすると約1.7倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
アラスカ航空のパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥408万、副操縦士で約¥238万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
アラスカ航空のパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥4,900万、副操縦士平均¥2,850万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
アラスカ航空のパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
アラスカ航空の機長は平均¥4,900万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥2,200万高い水準です。副操縦士はアラスカ航空が平均¥2,850万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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アメリカのパイロット年収 掲載11社・機長平均 ¥4,380万
ユナイテッド航空¥6,320万 デルタ航空¥6,160万 アメリカン航空¥5,930万 サウスウエスト航空¥4,820万 ジェットブルー航空¥4,200万 国別のパイロット年収 一覧