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🇬🇧 英国ワンワールドFSC5スター

ブリティッシュ エアウェイズ(British Airways)

British Airways — 英国フラッグキャリア · ワンワールド創設メンバー

¥3,030万
機長平均年収(税引前)
¥1,660万
FO平均年収(税引前)
約280機
保有機材数
210都市+
就航都市数
概要

ブリティッシュ エアウェイズ(British Airways)について

ブリティッシュ エアウェイズは英国最大のフラッグキャリア。ロンドン・ヒースロー(LHR)をハブに世界210都市以上に就航。ワンワールド創設メンバーとしてIberia・アメリカン航空等と緊密な提携関係を持つ。IAG(International Airlines Group)傘下。英国は所得税あり(最高45%)。B777・A380・B787が主力ワイドボディ。

本社
ロンドン(英国)
ハブ
ヒースロー空港(LHR)
アライアンス
ワンワールド(IAG)
設立
1974年(BOAC合併)
保有機材
約280機
所得税
あり(最高45%)
年収データ

パイロット年収(2026年3月・参考値)

※ 掲載年収は公開データ・業界水準を基にした参考値です。実際の給与条件は各社採用情報でご確認ください。

ポジション年収レンジ参考中央値備考
機長(Captain)
国際線ワイドボディ(B777/A380/B787)
¥2,020万〜¥4,040万
¥3,030万 GBP建て・税引前
副操縦士(F/O)
国際線
¥1,170万〜¥2,460万
¥1,660万 シニオリティ制

※ GBP/JPY=190換算。英国所得税は最高45%(累進課税)。£106,000〜£213,000(機長)の業界水準を参考にした参考値。搭乗日当・帰国手当等は別途。

運航環境

路線・機材

就航路線

ヒースローハブから北米(ニューヨーク・ロサンゼルス・シカゴ等・15都市以上)、アジア(東京・北京・シンガポール等)、中東・アフリカ・南米・オーストラリア等に就航。

保有機材

Boeing 777-200/300ER, B787-8/9/10, Airbus A380-800, A350-1000, A320/A321neo。約280機。

訓練環境

訓練・審査

型式訓練(EASA承認ATO)

EASA認定のApproved Training Organisation(ATO)でのtype rating取得。地上学科→シミュレーター(MCC含む)→LIFUS。

LIFUS(ライン訓練)

型式取得後、教官機長同乗のもとでLine Flying Under Supervision。通常50〜80レグ程度(EASA FCL.060準拠)。

定期審査(OPC/LPC)

年1〜2回のProficiency Check(PC)。EASA FCL.625/735基準。各国CAA(CAA UK/DGAC/LBA等)が監督。

機長昇格・追加資格

SFO/Senior F/O期間を経て機長訓練。LVP(低視程手続き)・PBN・ETOPS・RVSM等の追加資格も取得。

福利厚生

福利厚生

✈️
スタッフトラベル

本人・家族向けの大幅割引または無料航空券。アライアンス提携会社でも利用可能。

🏥
医療保険

欧州の高水準な医療保険。ライセンス喪失保険も一般的。

💰
ボーナス

業績連動型ボーナス(年2〜4ヶ月分)。パフォーマンス評価と連動のケースも。

📅
有給休暇

年間25〜35日。欧州労働法(EU指令)による手厚い休暇制度。

🏦
退職年金・企業年金

確定給付型または確定拠出型の企業年金(DBP/DCP)。欧州は公的年金との二重構造。

🌐
レイオーバー手当

海外ステイ時の宿泊・日当支給。欧州主要都市は高コスト地域手当が高め。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:定期採用中。EASA/UK CAA ATPL保有者対象。

機長・副操縦士(定期採用)
国際線乗務。ヒースローベース主体。
採用中
必要資格:UK CAA/EASA ATPL
英語:ICAO Level 4以上
最低飛行時間:機長5,000h以上
型式:B777/A380/B787優遇

※ Brexit後はUK CAA ATPL(またはEASAからの変換)が必要。EU市民・英国在住外国人でも申請可能。

よくある質問

ブリティッシュ・エアウェイズパイロット年収 よくある質問(FAQ)

ブリティッシュ・エアウェイズの機長の年収はいくらですか?+
ブリティッシュ・エアウェイズの機長(Captain)の年収は平均¥3,030万です(レンジ¥2,020万〜¥4,040万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
ブリティッシュ・エアウェイズの副操縦士の年収はいくらですか?+
ブリティッシュ・エアウェイズの副操縦士(First Officer)の年収は平均¥1,660万です(レンジ¥1,170万〜¥2,460万)。機長との差は平均で¥1,370万、倍率にすると約1.8倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
ブリティッシュ・エアウェイズのパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥253万、副操縦士で約¥138万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
ブリティッシュ・エアウェイズのパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥3,030万、副操縦士平均¥1,660万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
ブリティッシュ・エアウェイズのパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
ブリティッシュ・エアウェイズの機長は平均¥3,030万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥330万高い水準です。副操縦士はブリティッシュ・エアウェイズが平均¥1,660万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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イギリスのパイロット年収 掲載4社・機長平均 ¥2,930万
ヴァージン・アトランティック航空¥3,600万 イージージェット¥2,700万 ウィズ・エアー¥2,400万 国別のパイロット年収 一覧