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🇬🇧 イギリスULCCA320/A321欧州路線

ウィズエアUK(Wizz Air UK)

Wizz Air UK — 欧州最大級ウルトラLCC — Airbus A320ファミリー専業

¥2,400万
機長総年収(参考値)
¥720万〜¥1,720万
FO基本給
250機+
A320ファミリー
3.5〜5年
FO→機長昇格目安
航空会社の概要

ウィズエアUK(Wizz Air UK)について

ウィズエアUK(Wizz Air UK)は、ハンガリー系超格安航空会社ウィズエアのイギリス法人。英国に運航証明(AOC)を持ち、主にロンドン・ガトウィックなどを拠点として欧州各都市に運航する。Airbus A320/A321ファミリーのみを保有し、効率的なオペレーションを実現。欧州最大規模のULCC(Ultra Low Cost Carrier)の一つ。積極的な機材拡大に伴い、機長・副操縦士を定期採用している。

本社
ロンドン(英国)
親会社
Wizz Air Holdings(ハンガリー)
主要拠点
ガトウィック空港・ルートン空港
機材
Airbus A320/A321 専業
就航路線
欧州中心(200路線以上)
所得税
あり(英国・最大45%)
年収データ

パイロット年収(2026年3月現在)

ポジション年収レンジ平均・参考値備考
機長(Direct Entry Captain)
A320/A321
¥1,860万〜¥3,300万
¥2,400万 Duty Pay込みで£200,000+も可能
副操縦士(First Officer)
A320/A321型式あり
¥720万〜¥1,720万
¥1,120万 Duty Pay別途

※ GBP/JPY=190換算(2026年3月)。英国は所得税が高く(最大45%)、手取りはグロスの50〜60%程度。中東系(非課税)との直接比較には注意。欧州ULCC特有の「Duty Pay(便ごと加算)」が総年収を大きく左右する。

運航環境

フライト環境・路線・機材

就航路線

英国・欧州各地(200路線以上)。ガトウィック・ルートン・バーミンガムを主要拠点に東欧・南欧へ多数就航。中東・アフリカへの路線も拡大中。

保有機材

Airbus A320/A321 250機以上(neo含む)。ウィズエアグループ全体では750機超の大規模フリートを保有。

訓練環境

訓練・審査システム

A320型式訓練

型式未取得者向けのType Rating訓練をウィズエア・パイロット・アカデミーで実施可能(費用は要確認)。型式取得済み者は差分訓練のみ。

ライン訓練(LIFUS)

型式訓練後はLine Flying Under Supervision(LIFUS)を経て資格完了。通常75フライト程度。

機長昇格

副操縦士から機長昇格まで平均3.5〜5年。最低3,000ファクタードアワー+1,000時間PIC(A320)が必要。欧州ULCC最速水準のひとつ。

定期審査

OPC(Operator Proficiency Check)とLPC(License Proficiency Check)を年2回実施。EASAの要件に準拠。

福利厚生

福利厚生・待遇

✈️
スタッフ割引

本人・家族向けの大幅割引航空券。ウィズエアグループ全便対象。

📈
Duty Pay

フライトごとの追加pay。これが総年収を大きく増加させる変動型報酬。

🏥
医療保険

英国の国民保険制度(NHS)に加えて私的医療保険オプション。

📅
有給休暇

欧州法定休暇(最低28日)を保障。

🎓
訓練費補助

状況により型式訓練費用の補助あり(詳細は採用時に確認)。

募集要項

採用情報(2026年3月現在)

採用状況:採用中(2026年3月・要最新確認)

機長(Captain)— Airbus A320/A321
Direct Entry Captain
募集中(要確認)
必要時間:大型ジェット(50t超)1,500時間以上
PIC経験:同機材で1,000時間以上
資格:有効なEASA ATPL
年収目安:£97,550〜145,700(基本給)+ Duty Pay

締切:2026年3月25日(要最新確認)

副操縦士(First Officer)— Airbus A320/A321
A320型式取得済み・未取得どちらも応募可
募集中(要確認)
必要時間:ME/IR マルチクルー 500時間以上
資格:ATPL理論合格済み(EASA)
追加:JOC/APS-MCC(ジェット)修了
年収目安:£35,700〜55,000(基本給)+ Duty Pay
よくある質問

ウィズ・エアーパイロット年収 よくある質問(FAQ)

ウィズ・エアーの機長の年収はいくらですか?+
ウィズ・エアーの機長(Captain)の年収は平均¥2,400万です(レンジ¥1,860万〜¥3,300万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
ウィズ・エアーの副操縦士の年収はいくらですか?+
ウィズ・エアーの副操縦士(First Officer)の年収は平均¥1,120万です(レンジ¥720万〜¥1,720万)。機長との差は平均で¥1,280万、倍率にすると約2.1倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
ウィズ・エアーのパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥200万、副操縦士で約¥93万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
ウィズ・エアーのパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥2,400万、副操縦士平均¥1,120万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
ウィズ・エアーのパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
ウィズ・エアーの機長は平均¥2,400万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥300万低い水準です。副操縦士はウィズ・エアーが平均¥1,120万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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国別で比べる

イギリスのパイロット年収 掲載4社・機長平均 ¥2,930万
ヴァージン・アトランティック航空¥3,600万 ブリティッシュ・エアウェイズ¥3,030万 イージージェット¥2,700万 国別のパイロット年収 一覧