東邦
🇯🇵 日本 ヘリコプター 沖縄離島 小型機

東邦航空

Toho Air Service — 沖縄離島を守るヘリコプター・小型機の専門会社

¥1,200万
機長 平均年収
¥750万
副操縦士 平均年収
S-76 / Bell 412
ヘリコプター
1964年設立
那覇空港拠点
航空会社の概要

東邦航空について

東邦航空は1964年に設立された沖縄を拠点とする独立系の航空会社です。ヘリコプター(シコルスキー S-76・ベル412)と固定翼小型機(DHC-6ツインオター)を使用して、沖縄の離島(粟国島・久米島等)へのヘリコプター路線や小型機路線を運航しています。また、企業向けのチャーター飛行・海上油田サービスも行っています。

ヘリコプターパイロットとして沖縄の美しい空を飛ぶという、固定翼機とは異なる魅力を持つキャリアです。ヘリコプターの操縦技術は非常に高度で、VFR飛行・低高度飛行・精密着陸など特有のスキルが求められます。60年以上の歴史を持つ安定した企業で、ヘリコプター・小型機の両方の免許取得・維持が可能です。

本社
那覇市(沖縄県)
設立
1964年
拠点
那覇空港
グループ
独立系
航空会社種別
FSC(ヘリ・小型機)
就航先
沖縄離島・チャーター
年収データ

パイロット年収(2026年3月現在)

ポジション年収レンジ平均年収基本給(月額)飛行手当備考
機長(Captain)
S-76 / Bell 412 / DHC-6
¥1,000万〜¥1,500万
¥1,200万 ¥65万〜¥105万 ¥4,500〜¥6,000 ヘリ・固定翼併用
副操縦士(F/O)
S-76 / Bell 412
¥600万〜¥900万
¥750万 ¥38万〜¥60万 ¥3,000〜¥4,000 離島・沖縄手当
賞与
年2回
独立系企業基準
離島・沖縄手当
別途支給
路線・任務別加算
ライセンス喪失保険
加入済
業務上・業務外
運航環境

フライト環境・路線

主要路線・業務

  • 那覇↔粟国島(ヘリ路線)
  • 那覇↔久米島(ヘリ・固定翼)
  • 企業・行政向けチャーター飛行
  • 海上・離島救急輸送支援
  • 航空写真・空中調査業務

ヘリコプター運航の特性

  • 垂直離着陸・ホバリング精密技術
  • 沖縄の海上気象・台風への対処
  • ヘリと固定翼両方の資格保有者活躍
  • 夜間飛行・特殊任務への対応
Sikorsky S-76
中型ヘリコプター
Bell 412
多目的ヘリコプター
DHC-6 Twin Otter
固定翼小型機
那覇拠点
沖縄県内運航
訓練環境

訓練・昇格システム

ヘリコプター型式訓練
シコルスキーS-76・ベル412の型式訓練を実施。タービン双発ヘリコプターの複雑なシステム・自動操縦装置・計器飛行を習得。高度な操縦技術が求められます。
沖縄・海上飛行訓練
沖縄の海上気象(台風・スコール・強風)への対処訓練。海上ホバリング・離島へのアプローチ・緊急着陸技術など沖縄特有のスキルを習得。
固定翼・ヘリ併用訓練
ヘリコプター免許と固定翼機免許の両方を保有・維持する機会。異なる操縦特性・安全管理を習得することで、幅広いパイロットとしての見識を形成します。
機長昇格と定期審査
ヘリコプター機長への昇格は豊富な飛行時間と高度な技量評価が必要。年1〜2回の定期技量審査で継続的な安全水準を維持します。
福利厚生

福利厚生・待遇

🚁
ヘリコプターキャリア
日本国内でも希少なヘリコプター旅客路線パイロットとして、独自の専門性とキャリアを築ける。
🌺
沖縄生活支援
那覇市拠点で沖縄の豊かな自然・文化を日常的に享受。リゾート環境での充実した生活スタイル。
🏥
健康保険・医療
健康保険組合加入。パイロット専門の健康管理サポート。ライセンス喪失保険完備。
🏦
退職金・年金
退職金制度完備。60年以上の歴史を持つ安定した企業基盤。
🎓
複数機種資格維持
ヘリコプター・固定翼の両方の資格取得・維持をサポート。多様なパイロットスキルの形成が可能。
📚
訓練費用支援
型式訓練費用は東邦航空負担。ヘリコプターの維持審査費用も支援制度あり。
2026年3月現在
東邦航空採用

募集要項

東邦航空 パイロット採用
機長(Captain)/ 副操縦士(F/O)— ヘリコプター・固定翼経験者
要公式サイト確認
応募資格
事業用操縦士免許(回転翼または飛行機)保有者
勤務地
那覇空港(沖縄県)
英語要件
航空英語能力証明 Level 4以上
※ 採用状況は時期により変動します。東邦航空公式サイトにてご確認ください。ヘリコプター経験者・固定翼経験者ともに応募可能。
応募要件(一般)
  • 事業用操縦士技能証明(回転翼または飛行機)
  • 計器飛行証明保有(望ましい)
  • 航空身体検査第一種合格
  • 英語力(航空英語能力証明 Level 4以上)
  • 沖縄勤務・離島支援への強い使命感と情熱
よくある質問

東邦航空パイロット年収 よくある質問(FAQ)

東邦航空の機長の年収はいくらですか?+
東邦航空の機長(Captain)の年収は平均¥1,200万です(レンジ¥1,000万〜¥1,500万)。いずれも税引き前の金額です。機種・在籍年数・乗務する路線によって上下します。
東邦航空の副操縦士の年収はいくらですか?+
東邦航空の副操縦士(First Officer)の年収は平均¥750万です(レンジ¥600万〜¥900万)。機長との差は平均で¥450万、倍率にすると約1.6倍です。副操縦士の年収は在籍年数とともに上がり、機長昇格で大きく段が変わります。
東邦航空のパイロットの月収はいくらですか?+
年収を12で割った単純計算では、機長で1か月あたり約¥100万、副操縦士で約¥63万です。実際の支給額は月ごとの乗務時間で変動します。賞与のある会社では毎月の支給額はこれより低く、賞与月に上振れします。
東邦航空のパイロットの手取りはいくらですか?+
このページに載せている金額はすべて税引き前(額面)です。機長平均¥1,200万、副操縦士平均¥750万も額面で、ここから所得税・住民税・社会保険料が引かれます。手取りは居住国・扶養・各種控除で変わるため、額面から一律の割合で出すことはできません。同じ額面でも、個人所得税の無い国(UAE・カタールなど)の航空会社とは手元に残る額が変わります。
東邦航空のパイロット年収はANA・JALと比べてどうですか?+
東邦航空の機長は平均¥1,200万、ANA・JALはともに機長平均¥2,700万で、¥1,500万低い水準です。副操縦士は東邦航空が平均¥750万、ANA・JALが平均¥1,800万です。いずれも税引き前の金額どうしの比較です。
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国別で比べる

日本のパイロット年収 掲載26社・機長平均 ¥1,850万
全日本空輸(ANA)¥2,700万 日本航空(JAL)¥2,700万 ZIPAIR Tokyo¥2,500万 ジェットスター・ジャパン¥2,400万 Peach Aviation¥2,350万 国別のパイロット年収 一覧