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日本のパイロット年収

日本に本拠を置く航空会社26社を、機長・副操縦士それぞれの平均とレンジで比較しています。航空当局はJCAB。

26社を掲載 51カ国中 第35位
機長 平均年収
¥1,850万
¥1,000万〜3,500万
副操縦士 平均年収
¥1,130万
¥600万〜2,100万
世界平均との差
-25%
世界112社平均 ¥2,480万
最高水準の会社
全日本空輸(ANA)
機長 ¥2,700万

日本の航空会社別 パイロット年収

機長の平均年収が高い順に並べています。社名をクリックすると、その会社の年収の内訳・保有機材・応募条件・現役パイロットの口コミが見られます。

航空会社 機長 平均 機長 レンジ 副操縦士 平均 副操縦士 レンジ
全日本空輸(ANA) ¥2,700万 ¥2,200万〜3,500万 ¥1,800万 ¥1,400万〜2,100万
日本航空(JAL) ¥2,700万 ¥2,200万〜3,500万 ¥1,800万 ¥1,400万〜2,100万
ZIPAIR Tokyo ¥2,500万 ¥2,200万〜3,100万 ¥1,500万 ¥1,200万〜1,900万
ジェットスター・ジャパン ¥2,400万 ¥2,000万〜2,900万 ¥1,450万 ¥1,250万〜1,600万
Peach Aviation ¥2,350万 ¥2,000万〜2,800万 ¥1,400万 ¥1,000万〜1,600万
AirJapan ¥2,100万 ¥1,900万〜2,400万 ¥1,350万 ¥1,150万〜1,550万
ソラシドエア ¥2,000万 ¥1,800万〜2,300万 ¥1,250万 ¥1,050万〜1,400万
スプリング・ジャパン ¥2,000万 ¥1,700万〜2,500万 ¥1,150万 ¥900万〜1,400万
ANAウイングス ¥2,000万 ¥1,700万〜2,300万 ¥1,300万 ¥1,100万〜1,500万
ジェイエア ¥2,000万 ¥1,800万〜2,300万 ¥1,250万 ¥1,100万〜1,500万
日本トランスオーシャン航空 ¥2,000万 ¥1,800万〜2,300万 ¥1,300万 ¥1,100万〜1,500万
AIRDO ¥1,950万 ¥1,750万〜2,250万 ¥1,200万 ¥1,000万〜1,400万
スターフライヤー ¥1,950万 ¥1,650万〜2,200万 ¥1,150万 ¥900万〜1,350万
スカイマーク ¥1,900万 ¥1,600万〜2,300万 ¥950万 ¥700万〜1,200万
北海道エアシステム ¥1,700万 ¥1,500万〜1,900万 ¥1,000万 ¥850万〜1,200万
IBEXエアラインズ ¥1,700万 ¥1,500万〜1,900万 ¥1,050万 ¥900万〜1,250万
日本エアコミューター ¥1,700万 ¥1,500万〜1,900万 ¥1,000万 ¥850万〜1,200万
琉球エアーコミューター ¥1,700万 ¥1,500万〜1,900万 ¥1,000万 ¥850万〜1,200万
フジドリームエアラインズ(FDA) ¥1,600万 ¥1,400万〜1,800万 ¥850万 ¥700万〜1,050万
オリエンタルエアブリッジ ¥1,500万 ¥1,300万〜1,700万 ¥850万 ¥700万〜1,000万
天草エアライン ¥1,400万 ¥1,200万〜1,600万 ¥850万 ¥700万〜1,000万
トキエア ¥1,400万 ¥1,200万〜1,700万 ¥800万 ¥650万〜950万
第一航空 ¥1,300万 ¥1,100万〜1,500万 ¥800万 ¥650万〜950万
新中央航空 ¥1,250万 ¥1,000万〜1,500万 ¥750万 ¥650万〜900万
新日本航空 ¥1,200万 ¥1,000万〜1,400万 ¥750万 ¥600万〜900万
東邦航空 ¥1,200万 ¥1,000万〜1,500万 ¥750万 ¥600万〜900万

日本は世界のどのあたりか

機長の平均年収で比べたものです。日本は¥1,850万で、世界112社の平均¥2,480万に対して約25%低い水準。掲載51カ国中では第35位です。

世界平均
¥2,480万
🇯🇵 日本
¥1,850万
🇺🇸 アメリカ
¥4,380万
🇨🇭 スイス
¥4,100万
🇳🇱 オランダ
¥3,960万

※ 各国の値は、その国に本拠を置く掲載社の機長平均年収の単純平均。副操縦士の平均は¥1,400万(世界112社)。

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よくある質問

日本のパイロットの年収はいくらですか?
PILOT VALUE が掲載している日本の航空会社26社では、機長の平均が¥1,850万(¥1,000万〜3,500万)、副操縦士の平均が¥1,130万(¥600万〜2,100万)です。世界112社の機長平均¥2,480万と比べると約25%低い水準です。
日本で最もパイロットの年収が高い航空会社はどこですか?
掲載26社の中では全日本空輸(ANA)が最も高く、機長の平均が¥2,700万(¥2,200万〜3,500万)、副操縦士の平均が¥1,800万です。
日本のパイロット年収は世界的に見て高いですか?
掲載51カ国の機長平均で比べると日本は第35位です。世界112社の平均は¥2,480万で、日本は¥1,850万でした。