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中南米のパイロット年収

中南米に本拠を置く航空会社4社(4カ国)を、機長・副操縦士それぞれの平均とレンジで比較しています。国ごとの内訳から各国のページへ、社名から各社のページへ辿れます。

4社・4カ国 地域7区分中 第6位
機長 平均年収
¥2,050万
¥1,200万〜3,000万
副操縦士 平均年収
¥1,050万
¥550万〜1,700万
世界平均との差
-17%
世界112社平均 ¥2,480万
最高水準の会社
アエロメヒコ航空
機長 ¥2,300万

中南米の国別 パイロット年収

機長の平均年収が高い順です。国名をクリックすると、その国の航空会社ごとの内訳・世界平均との差・所得税の有無が見られます。

#社数 機長 平均機長 レンジ 副操縦士 平均所得税
1 🇲🇽 メキシコ 1 ¥2,300万 ¥1,700万〜2,900万 ¥1,200万 あり
2 🇵🇦 パナマ 1 ¥2,300万 ¥1,700万〜3,000万 ¥1,200万 あり
3 🇨🇱 チリ 1 ¥1,900万 ¥1,200万〜2,700万 ¥950万 あり
4 🇨🇴 コロンビア 1 ¥1,700万 ¥1,200万〜2,400万 ¥850万 あり

中南米の航空会社別 パイロット年収(4社)

機長の平均年収が高い順に4社すべてを並べています。社名をクリックすると、その会社の年収の内訳・保有機材・応募条件・現役パイロットの口コミが見られます。

航空会社 機長 平均 機長 レンジ 副操縦士 平均 副操縦士 レンジ
アエロメヒコ航空 🇲🇽 メキシコ ¥2,300万 ¥1,700万〜2,900万 ¥1,200万 ¥850万〜1,700万
コパ航空 🇵🇦 パナマ ¥2,300万 ¥1,700万〜3,000万 ¥1,200万 ¥850万〜1,700万
LATAM航空 🇨🇱 チリ ¥1,900万 ¥1,200万〜2,700万 ¥950万 ¥550万〜1,500万
アビアンカ航空 🇨🇴 コロンビア ¥1,700万 ¥1,200万〜2,400万 ¥850万 ¥550万〜1,300万

中南米は世界のどのあたりか

機長の平均年収を地域ごとに比べたものです。中南米は¥2,050万で、世界112社の平均¥2,480万に対して約17%低い水準。地域7区分の中では第6位です。

世界平均
¥2,480万
北米
¥4,110万
中東
¥3,030万
オセアニア
¥2,780万
ヨーロッパ
¥2,560万
アジア
¥2,140万
中南米
¥2,050万
アフリカ
¥1,490万
日本
¥1,850万

※ 各地域の値は、その地域の掲載社の機長平均年収の単純平均。日本は地域ハブを別に置かず 日本のページにまとめています。中南米の副操縦士平均は¥1,050万(世界112社では¥1,400万)。

他の地域と比べる

よくある質問

中南米のパイロットの年収はいくらですか?
PILOT VALUE が掲載している中南米の航空会社4社では、機長の平均が¥2,050万(¥1,200万〜3,000万)、副操縦士の平均が¥1,050万(¥550万〜1,700万)です。世界112社の機長平均¥2,480万と比べると約17%低い水準で、地域7区分の中では第6位です。
中南米で最もパイロットの年収が高い航空会社はどこですか?
掲載4社の中ではアエロメヒコ航空が最も高く、機長の平均が¥2,300万(¥1,700万〜2,900万)、副操縦士の平均が¥1,200万(¥850万〜1,700万)です。
中南米で最もパイロットの年収が高い国はどこですか?
中南米の掲載4カ国ではメキシコが最も高く、同国の掲載1社の機長平均は¥2,300万です。
中南米のパイロットの月収はいくらですか?
中南米の平均年収を12で割ると、機長で月あたり約¥171万、副操縦士で約¥88万になります。実際に毎月入る額は乗務時間で動きますし、年1〜2回の賞与がある会社では毎月の額はこれより低く、賞与月に跳ねます。
日本の航空会社と比べてどうですか?
日本の掲載26社の機長平均は¥1,850万です。中南米の¥2,050万と比べると¥200万高くなっています。