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アジアのパイロット年収

アジアに本拠を置く航空会社26社(12カ国)を、機長・副操縦士それぞれの平均とレンジで比較しています。国ごとの内訳から各国のページへ、社名から各社のページへ辿れます。うち1社は個人所得税の無い国に本拠を置きます。

26社・12カ国 地域7区分中 第5位 非課税 1社
機長 平均年収
¥2,140万
¥590万〜5,650万
副操縦士 平均年収
¥1,120万
¥300万〜3,230万
世界平均との差
-14%
世界112社平均 ¥2,480万
最高水準の会社
キャセイパシフィック
機長 ¥3,600万

アジアの国別 パイロット年収

機長の平均年収が高い順です。国名をクリックすると、その国の航空会社ごとの内訳・世界平均との差・所得税の有無が見られます。

#社数 機長 平均機長 レンジ 副操縦士 平均所得税
1 🇨🇳 中国 4 ¥2,990万 ¥2,100万〜4,800万 ¥1,520万 あり
2 🇸🇬 シンガポール 2 ¥2,880万 ¥1,900万〜4,150万 ¥1,500万 あり
3 🇭🇰 香港 2 ¥2,830万 ¥1,400万〜5,650万 ¥1,780万 あり
4 🇰🇷 韓国 2 ¥2,320万 ¥1,650万〜2,750万 ¥1,180万 あり
5 🇹🇼 台湾 3 ¥2,180万 ¥1,370万〜3,900万 ¥1,190万 あり
6 🇧🇳 ブルネイ 1 ¥2,050万 ¥1,700万〜2,450万 ¥1,100万 なし
7 🇹🇭 タイ 1 ¥1,850万 ¥1,500万〜2,420万 ¥880万 あり
8 🇻🇳 ベトナム 3 ¥1,850万 ¥1,200万〜2,500万 ¥1,020万 あり
9 🇲🇾 マレーシア 2 ¥1,600万 ¥1,050万〜2,600万 ¥800万 あり
10 🇮🇳 インド 2 ¥1,580万 ¥1,100万〜2,200万 ¥610万 あり
11 🇵🇭 フィリピン 1 ¥1,550万 ¥1,150万〜2,100万 ¥750万 あり
12 🇮🇩 インドネシア 2 ¥1,190万 ¥590万〜2,200万 ¥580万 あり

※ ルート・アビエーションは本拠国が未登録のため、上の国別内訳には含まれていません(下の全社一覧には含まれます)。

アジアの航空会社別 パイロット年収(26社)

機長の平均年収が高い順に26社すべてを並べています。社名をクリックすると、その会社の年収の内訳・保有機材・応募条件・現役パイロットの口コミが見られます。

航空会社 機長 平均 機長 レンジ 副操縦士 平均 副操縦士 レンジ
キャセイパシフィック 🇭🇰 香港 ¥3,600万 ¥3,000万〜5,650万 ¥2,400万 ¥1,800万〜3,230万
シンガポール航空 🇸🇬 シンガポール ¥3,400万 ¥2,750万〜4,150万 ¥1,850万 ¥1,100万〜2,280万
中国国際航空 🇨🇳 中国 ¥3,050万 ¥2,200万〜4,800万 ¥1,550万 ¥1,000万〜2,200万
海南航空 🇨🇳 中国 ¥3,050万 ¥2,200万〜4,800万 ¥1,550万 ¥1,000万〜2,200万
中国南方航空 🇨🇳 中国 ¥2,950万 ¥2,100万〜4,700万 ¥1,500万 ¥980万〜2,100万
中国東方航空 🇨🇳 中国 ¥2,900万 ¥2,100万〜4,600万 ¥1,480万 ¥980万〜2,100万
スターラックス 🇹🇼 台湾 ¥2,800万 ¥2,000万〜3,900万 ¥1,500万 ¥1,200万〜1,700万
大韓航空 🇰🇷 韓国 ¥2,450万 ¥1,850万〜2,750万 ¥1,250万 ¥950万〜1,430万
スクート 🇸🇬 シンガポール ¥2,350万 ¥1,900万〜2,900万 ¥1,150万 ¥850万〜1,450万
アシアナ航空 🇰🇷 韓国 ¥2,180万 ¥1,650万〜2,450万 ¥1,110万 ¥840万〜1,270万
香港エクスプレス航空 🇭🇰 香港 ¥2,050万 ¥1,400万〜2,600万 ¥1,150万 ¥800万〜1,500万
ロイヤル・ブルネイ航空 🇧🇳 ブルネイ ¥2,050万 ¥1,700万〜2,450万 ¥1,100万 ¥900万〜1,350万
チャイナエアライン 🇹🇼 台湾 ¥2,000万 ¥1,500万〜2,450万 ¥1,100万 ¥700万〜1,280万
マレーシア航空 🇲🇾 マレーシア ¥1,900万 ¥1,300万〜2,600万 ¥1,000万 ¥650万〜1,350万
ベトナム航空 🇻🇳 ベトナム ¥1,900万 ¥1,400万〜2,500万 ¥1,050万 ¥700万〜1,450万
タイ国際航空 🇹🇭 タイ ¥1,850万 ¥1,500万〜2,420万 ¥880万 ¥660万〜1,140万
バンブー・エアウェイズ 🇻🇳 ベトナム ¥1,850万 ¥1,300万〜2,400万 ¥1,050万 ¥700万〜1,400万
ベトジェット航空 🇻🇳 ベトナム ¥1,800万 ¥1,200万〜2,300万 ¥950万 ¥600万〜1,350万
エバー航空 🇹🇼 台湾 ¥1,750万 ¥1,370万〜2,200万 ¥980万 ¥600万〜1,180万
インディゴ航空 🇮🇳 インド ¥1,600万 ¥1,150万〜2,200万 ¥500万 ¥340万〜650万
エア・インディア 🇮🇳 インド ¥1,550万 ¥1,100万〜2,000万 ¥720万 ¥540万〜900万
フィリピン航空 🇵🇭 フィリピン ¥1,550万 ¥1,150万〜2,100万 ¥750万 ¥500万〜1,050万
ガルーダ・インドネシア航空 🇮🇩 インドネシア ¥1,500万 ¥1,050万〜2,200万 ¥720万 ¥470万〜980万
ルート・アビエーション ¥1,300万 ¥1,000万〜1,800万 ¥720万 ¥500万〜1,000万
エアアジア 🇲🇾 マレーシア ¥1,300万 ¥1,050万〜1,680万 ¥600万 ¥400万〜780万
バティック・エア 🇮🇩 インドネシア ¥880万 ¥590万〜1,180万 ¥430万 ¥300万〜560万

アジアは世界のどのあたりか

機長の平均年収を地域ごとに比べたものです。アジアは¥2,140万で、世界112社の平均¥2,480万に対して約14%低い水準。地域7区分の中では第5位です。

世界平均
¥2,480万
北米
¥4,110万
中東
¥3,030万
オセアニア
¥2,780万
ヨーロッパ
¥2,560万
アジア
¥2,140万
中南米
¥2,050万
アフリカ
¥1,490万
日本
¥1,850万

※ 各地域の値は、その地域の掲載社の機長平均年収の単純平均。日本は地域ハブを別に置かず 日本のページにまとめています。アジアの副操縦士平均は¥1,120万(世界112社では¥1,400万)。

他の地域と比べる

よくある質問

アジアのパイロットの年収はいくらですか?
PILOT VALUE が掲載しているアジアの航空会社26社では、機長の平均が¥2,140万(¥590万〜5,650万)、副操縦士の平均が¥1,120万(¥300万〜3,230万)です。世界112社の機長平均¥2,480万と比べると約14%低い水準で、地域7区分の中では第5位です。
アジアで最もパイロットの年収が高い航空会社はどこですか?
掲載26社の中ではキャセイパシフィックが最も高く、機長の平均が¥3,600万(¥3,000万〜5,650万)、副操縦士の平均が¥2,400万(¥1,800万〜3,230万)です。
アジアで最もパイロットの年収が高い国はどこですか?
アジアの掲載12カ国では中国が最も高く、同国の掲載4社の機長平均は¥2,990万です。
アジアのパイロットの月収はいくらですか?
アジアの平均年収を12で割ると、機長で月あたり約¥178万、副操縦士で約¥93万になります。実際に毎月入る額は乗務時間で動きますし、年1〜2回の賞与がある会社では毎月の額はこれより低く、賞与月に跳ねます。
アジアのパイロットの給与に所得税はかかりますか?
掲載26社のうち1社は個人所得税が課されない国に本拠を置いています。その場合、上の金額がそのまま手取りに近くなります。所得税のある国の同額の給与と比べると、手元に残る額は大きくなります。
日本の航空会社と比べてどうですか?
日本の掲載26社の機長平均は¥1,850万です。アジアの¥2,140万と比べると¥290万高くなっています。